03
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々の更新です

前回のブログ更新は、9月初旬、今日は11月6日。

うーむ。

今年の短かった秋には、一度もこのブログを更新できませんでした。

いつもチェックして下さっている皆さまに心よりお詫び申し上げます。

昨年6月に福岡に引越して以来、仕事を後回しにして緊急の事態に対処しておりましたが、さすがにずっと放置しておく訳にもいかず、今年は繁忙期(秋~春が繁忙期です)には、せっせと仕事をしております。

書く事も仕事の一部ですので、時間がかかるブログ更新は、サボリ続ける事になってしまいました。

...。と言い訳タラタラはこのくらいにしまして。

                

さて、もう2か月以上が過ぎてしまいましたが、9月1日の春を呼ぶフォーラムでは、健康相談会が朝から夕方まで行われました。その間、管理人は、健康相談者のお世話や、日本人医師並びに、ドイツのデルテ医師、アメリカのパターソン医師のお世話を担当しました。

外国人医師は日本では診察できません(違法だそうです)ので、日本人医師のそばに控えていらっしゃいました。

私は、診察の様子を見ながら、お二人に、気になる点を質問してみました。

ツイッターでは直ぐに流しましたが、デルテさんは、原発事故後、首都圏や東北の被爆地にいる方(いた方)は、できるだけお子さんに甲状腺エコーを受けさせた方が良い、とお話しされていました。

血液検査は?と伺うと必要はない、との事。

検査してみて異常がなければ、安心だし、嚢胞や結節が見つかっても定期的に経過観察していれば、もし異常な状態になったとしても早急に対処ができる、との理由だそうです。

健康相談では、日本人医師5名が参加して下さり、問診を行いました。
(5名も集まった事は快挙!だと思います。主催者とコーディナーターに感謝です)

詳しくは記載できませんが、関東から移住して来られた方々数組に、[因果関係は分かりませんが)健康被害の訴えがありました。(症状の現れは、母子共だったり、お子さんだけだったりと様々でした。皆さま生活や、食事には気を付けていらっしゃったようです)

データをお持ちになった方もいらっしゃいましたが、今の所は経過観察で大丈夫との医師のアドバイスにホッとした様子でした。

医師の皆さまは、放射能内部被曝について詳しく学ばれている方だけではありませんでしたが、どの方も、放射能の影響を心配する相談者に、優しく真摯に向き合われていました。

若い医師が多く参加して下さっていた事に、今後への期待が持てました。

主催側全員がボランティアでしたが、医師の皆さまも、業務時間を縫ってのボランティアでのご参加でした。

(急きょの呼びかけにもかかわらず、これだけの医師がお集まりになった事に、正直驚きました)

上記中、2名の医師を紹介してくれた方(医師)と、後日お目にかかりましたが、まだまだ内部被曝に理解ある医師は少ないとのお話しでした。

医療現場は忙しい日常に忙殺されがちですが、一人でも、放射能に対して「予防」の観点を持った医師が増えてくれる事を願っています。
関連記事
スポンサーサイト
Secret


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【久々の更新です】

前回のブログ更新は、9月初旬、今日は11月6日。うーむ。今年の短かった秋には、一度もこのブログを更

プロフィール

kaworu888

Author:kaworu888
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。