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TPP勉強会のお知らせです

以下ミトンさんからTPP勉強会のお知らせです。
お時間ある方は是非!

                

========
緊急講演会  ”脱原発 反増税 反TPPを急ぐ理由”
========
講師:安部芳裕(Project 99%代表)

Project 99% の安部芳裕さんをお招きし、今回の選挙の争点になる脱原発・反増税・反TPPに
ついてわかりやすくお話いただきます。
”脱原発は解ってるけど、TPPはよく解らない ”という方、必見です!!

                    ★
12月3日(月)
<昼の部>13時10分開場(託児受付開始:13時)13時半〜15時半
*昼の部:託児有り(詳細下記)

<夜の部>18時半開場 19時〜21時

場所:福岡市中央市民センター会議室にて
  (福岡県福岡市中央区赤坂2-5-8)

参加費:500円+カンパ

☆☆コクチーズからお申し込みください。

                     主催:ママは原発いりません 福岡

☆託児をご希望の方はgudakusan2525@gmail.com までご連絡下さい。
・2歳以上/有料
・託児料金:申し込み人数によって差異が発生するため、
 直接ご案内をさせて頂きます。

お子様の <お名前・年齢.アレルギーの有無>
お母様の <お名前・携帯電話番号>
をご連絡ください。
*件名:「12/3託児希望」として下さい。

・先着15名まで。

<プロジェクト99% からのメッセージ>
99%の人のための社会を創ろう!

利権を握る1%の人のためだけでなく、
ボクら99%の国民のために働いてくれる政治家はどこにいる?

右だとか左だとか、組織に属しているとかいないとか、そんなことはもう、どうでもいい。
とにかくボクたちの声をちゃんと受け止めてほしいだけなんだ。

ボクらみんなが安心して暮らせる社会をつくるため、
そんな政治家を探して応援しよう。そして日本の政治を変えていこう。

それを目指すのがProject99%。

国を動かすのは政治家だ。でもそれを選ぶのはボクたちだ。
未来は常にボクたちの手の中にあるんだよ。
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【シネマトークカフェ】のご案内

IWJの岩上さんが、福岡と下関にいらっしゃいます。
まだ、受付中だそうです。
皆さま、お誘いあわせの上、是非ご参加下さいませ。

           

下記、イベントお世話役のMakiさんからのお知らせです。

【シネマトークカフェ】
11/17(土)
13:30 開場
14:00~15:35 映画上映
15:45~17:30 岩上安身氏アフタートーク
場所:BiVi福岡6F 会議室1号室 (定員70名)
(福岡市中央区渡辺通4丁目1-36)
料金:2,000円

★ご予約は必ずIWJサイトからお願いします(先着70名限定)

★託児あり★ 
2歳以上、要予約。希望の方はメールにて
1.保護者氏名 2.連絡先(当日の携帯番号)
3.お子様の名前(ひらがな) 4.年齢 5.性別 6.アレルギーの有無 を
【ctc-child@goo.jp】まで、必ず題名に「シネマTC福岡 託児予約」と書いて送ってください

【懇 親 会】
18:00~20:00
岩上安身氏も参加し、みなさんとカジュアルにおしゃべりする交流の場です。ぜひご参加下さい。(要予約)
場所:天神近辺の居酒屋、当日ご案内。
料金:3,000円(フリードリンク付き)

主催 インディペンデント・ウェブ・ジャーナル

<上映映画紹介>
「フード・インク」(2009年 / アメリカ / 94分)
監督::ロバート・ケナー
体にいいオーガニック・フードと、スーパーに並ぶお手頃価格の“フード”。
同じ野菜や肉にも関わらず価格にこれ程差があるのはなぜなのか?
軽妙なテンポで繰り出されるアメリカン・ジャンク・フードさながらの
ヴィヴィッドな映像が、笑えない事実と矛盾を突きつけ、
オーガニック・フードの本当の価値を訴えていく。
観れば必ず今日のごはん選びが変わる、フード・ドキュメンタリー。

★上映後には、岩上安身氏がトークします。
世界の食料問題、ひいては経済問題について、一緒に考えてみませんか?

★翌18日には「モンサントの不自然な食べ物」in 下関を開催します。
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久々の更新です

前回のブログ更新は、9月初旬、今日は11月6日。

うーむ。

今年の短かった秋には、一度もこのブログを更新できませんでした。

いつもチェックして下さっている皆さまに心よりお詫び申し上げます。

昨年6月に福岡に引越して以来、仕事を後回しにして緊急の事態に対処しておりましたが、さすがにずっと放置しておく訳にもいかず、今年は繁忙期(秋~春が繁忙期です)には、せっせと仕事をしております。

書く事も仕事の一部ですので、時間がかかるブログ更新は、サボリ続ける事になってしまいました。

...。と言い訳タラタラはこのくらいにしまして。

                

さて、もう2か月以上が過ぎてしまいましたが、9月1日の春を呼ぶフォーラムでは、健康相談会が朝から夕方まで行われました。その間、管理人は、健康相談者のお世話や、日本人医師並びに、ドイツのデルテ医師、アメリカのパターソン医師のお世話を担当しました。

外国人医師は日本では診察できません(違法だそうです)ので、日本人医師のそばに控えていらっしゃいました。

私は、診察の様子を見ながら、お二人に、気になる点を質問してみました。

ツイッターでは直ぐに流しましたが、デルテさんは、原発事故後、首都圏や東北の被爆地にいる方(いた方)は、できるだけお子さんに甲状腺エコーを受けさせた方が良い、とお話しされていました。

血液検査は?と伺うと必要はない、との事。

検査してみて異常がなければ、安心だし、嚢胞や結節が見つかっても定期的に経過観察していれば、もし異常な状態になったとしても早急に対処ができる、との理由だそうです。

健康相談では、日本人医師5名が参加して下さり、問診を行いました。
(5名も集まった事は快挙!だと思います。主催者とコーディナーターに感謝です)

詳しくは記載できませんが、関東から移住して来られた方々数組に、[因果関係は分かりませんが)健康被害の訴えがありました。(症状の現れは、母子共だったり、お子さんだけだったりと様々でした。皆さま生活や、食事には気を付けていらっしゃったようです)

データをお持ちになった方もいらっしゃいましたが、今の所は経過観察で大丈夫との医師のアドバイスにホッとした様子でした。

医師の皆さまは、放射能内部被曝について詳しく学ばれている方だけではありませんでしたが、どの方も、放射能の影響を心配する相談者に、優しく真摯に向き合われていました。

若い医師が多く参加して下さっていた事に、今後への期待が持てました。

主催側全員がボランティアでしたが、医師の皆さまも、業務時間を縫ってのボランティアでのご参加でした。

(急きょの呼びかけにもかかわらず、これだけの医師がお集まりになった事に、正直驚きました)

上記中、2名の医師を紹介してくれた方(医師)と、後日お目にかかりましたが、まだまだ内部被曝に理解ある医師は少ないとのお話しでした。

医療現場は忙しい日常に忙殺されがちですが、一人でも、放射能に対して「予防」の観点を持った医師が増えてくれる事を願っています。
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