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市議会傍聴初体験記 -Iさんの感想-

今日は、市議会にすっかり魅了されたIさんの感想をご紹介します。
市議会、確かに楽しいのですよ。
システムも不思議だし、議員さんや局長さん達の答弁に、人間性が表れていて。
眠っている議員をチェックするのも、楽しみの一つかも(笑)。
本会議場は気軽に出入りできますから、皆さまもいつか機会を見つけて是非いらっしゃってみては?

               

行ってみて最初の感想は、人口約150万人に対して、傍聴数がとても少ない。
更に傍聴者は朝10時に私が入った際は5人くらいしかいなくて、少な過ぎでしょう!という印象でした。
終止見事に寝ていた議員も多く、こんな密室状態で行われていることに驚きました。
平日の10時から17時だとこんな感じなんですね。

傍聴した感想は、行政に漠然と不安を持っているより、市議会の質疑応答を見たほうが、具体的に状況の把握がしやすいと思いました。
メディアを通じてより、高島市長をはじめ、市議会議員や市担当者といった、話し手の人間性もダイレクトに伝わってきます。

今回の瓦礫問題は福岡市側が自分に近い意見で、かなりホッとしましたが、今後も変わらない保障はないので、引き続き注目したいです。

あと、あまり普段ディベートの現場にいることがないので、あのライブ感は、見ていて緊張もあり、ゾクゾクしました。スポーツ観戦より好きかも♪

HPに前日に出される案件(市議会の時間といい、提出案件の告示といい、直前なので市民参加には厳しいですが、主婦はまだ好条件(^^))をチェックしてできるだけ傍聴にいきたいです。

                     
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まあこさんの市議会子連れ初傍聴。

22日(金)福岡市議会に、お子様連れで初めて傍聴をした、まあこさんが、感想を寄せて下さいましたので、以下にご紹介します。

               

【福岡市議会初傍聴】

先日、福岡市議会を傍聴してきました。市議会を傍聴するなんて初めてのこと。これまで縁のないところでしたが、福岡市の震災瓦礫受け入れについて答弁があるというので行ってみました。

私は春日市に住んでいます。以前問い合わせてみて分かったのですが、春日市にある焼却場は福岡市の所有なんだそう。
その焼却場はうちから見えるくらい、近くにあります。
万が一福岡市が瓦礫を受け入れたりすると大変なので、以前から福岡市の対応はかなり気になっていました。
高島市長は受け入れに対しては一貫して否定的だし、環境局の方々もかなり熱心に勉強されているようなので
あまり心配はしていませんでしたが、今回の答弁でもぶれていなかったので安心できました。

市議会を初めて見てみた印象としては・・・

活気が無い・・・
緊張感がない・・・
堂々と寝ている議員が多すぎる(休憩時間になっても起きずに寝続ける人など・・・)

正直、見ていてなんだかやるせない気持ちになりました。
何のために議員になったんだろう?そして今何のために議員をやっているんだろう?こんな人達に福岡市を任せていて大丈夫なのか?そういう疑問がふつふつと湧いて来ました。
議員さんたちのそのような態度や雰囲気にかなり違和感を覚えましたが、でも考えるとやはりそういうのを許しているのは、私達市民の無関心に他ならないと思いました。

311以降、日本を変えたい、社会を変えたいと思うことがとても増えました。
それにはまず、自分が勉強し、政治に積極的に参加することが必要なのではないかと感じます。

幸い、福岡市議会は特別傍聴席というのが設けられており、子連れで行っても落ち着いて傍聴することができます。おむつ替えも授乳もできます。
これからはもっと気軽な感じで行ってみるのもいいなと感じました。
傍聴者が増えると、議員さんたちもうかうか寝てもいられなくなると思いますし。

今度はぜひ、春日市議会も覗きに行ってみようと思います。

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市議会傍聴してきました

こんばんは。
ブログ管理人のかをるです。
先週金曜日、福岡市議会傍聴に行って来ました。

いつもは、定年退職した方が数名なのに、金曜日は、つながろうよ!のメンバーに加え、女子大生のグループと10名以上の女性が見守る市議会となりました。

目的は、がれき受け入れ拒否している市長と環境局の応援。
福岡市の環境局がとても頑張ってくれている、と噂では聞いていましたが、環境局長(女性)の答弁を聞いて、この上司がいるからこその環境局の頑張りなんだな、と納得。

放射能に関して、良く勉強されている上、市民を守る、という立場に立って下さっています。
当たり前の事、と思う方もいらっしゃるでしょうが、市民を守る事が往々にして国や県の意向と反する事もあるテーマです。環境局の姿勢は、市民として安心すると共に大変信頼できるものだと感じました。

また、高島市長、いつもは準備した書類を読むだけの答弁ですが、今回は、ご自分の言葉で分かり易く説明を加えて下さいました。
やはり、いつもより多くの傍聴者が見守っていた事が影響したと思います。

それでも、居眠りしていた議員が多数たのは、いかがなものかと思いますが。(自民・民主・公明に居眠りが多かったような)

自民党議員の、がれきを受け入れろと言っている訳ではないといいながら、その日質問内容は、どうして受け入れないのか?という、支離滅裂の質問にも、市長は丁寧にお答えになっていました。

また、5月末自ら訪問し、仙台市長と対談した件にも言及していました。
がれきの防潮堤利用や現地が求めている専門職員派遣等、刻一刻と変わる現地事情に合わせた福岡市独自の支援を打ち出している点は、高く評価できる内容です。

福祉に関しては、やや弱気な発言の高島市長でしたが、がれき拒否に関してはパーフェクト。
傍聴に行った皆さまと、思わず大きな拍手をして市長にエールを送りました。

                 

明日は、小さいお子さんを二人連れて傍聴に駆け付けた、まあこさんの傍聴初体験の感想をご紹介したいと思います。
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市議会傍聴しませんか?

6月20日から、平成24年3回福岡市議会(定例会)が開催されています。
私達の住んでいる福岡市で今、何が起きているのか?
市議会傍聴すると、色々な事が見えるようになります。

どの市議さんが市民の為に動いてくれる人なのか、答弁を見ていると一目瞭然です。
私達や子供達のために頑張って下さっている方もいますが、居眠りしている人もいます。居眠りしている方を見ると、いったい何の為に市議になったのか?と首を傾げたくなります。
とにかく、自分の市がどう動かされているのか?税金がどう使われているのか?等を自分の目で確かめる事が重要。

市長や議員さん、そして市職員に、誰のための市政かを、忘れないで頂くためにも、市民が市議会傍聴する事は意義があると思います。

明日は10時からスタート。
場所は市庁舎議会棟15階。受け付けは何時でもOKですし、出入り自由です。
お子様連れで傍聴できるお部屋もあります。

疲れたら同じフロアにある、職員食堂で休憩してもいいですね。
100円の飲み物もありますし、なんといっても眺望バツグン。

市議会詳細は市議会HPをご覧ください。
また、明日の詳細は、議事課にお問合せ下さい。TEL:092-711-4746

質問者と内容は以下です。

発言者       質問内容

富永周行   ○待機児童問題について
(無所属の会)  ○職員の公金着服事件について

落石俊則   ○九州電力との原子力安全協定について
(社民・市政)  ○再生可能な自然エネルギーの普及促進について

吉武輝実   ○不祥事再発防止に向けた今後の取り組みについて
(みんなの党)  ○九州電力の節電要請と計画停電・緊急停電について

熊谷敦子   ○国民健康保険料について
(共産党)    ○小学校の給食業務の民間委託化について
        ・保護者や調理員への説明について
        ・試行6校の委託選考について
         ○フリークライミング施設の整備について

今林ひであき  ○東日本大震災で発生した災害廃棄物の処理
(自民党)    ○生活保護など社会保障

古川清文    ○密集市街地での防災・減災対策と老朽化するインフラ対策について
(公明党)    ○本市の観光施策と団体観光バス待機場の課題について

国分徳彦    ○「消防活動等の協力に関する協定」について
(みらい福岡)  ○「消防団活動」について
          ○「廃屋対策」について

田中しんすけ ○民間能力の活用に際する考え方について
(民主・市民)  ○住民に身近な地域スポーツの振興について

三角公仁隆  ○9年間を見通した学習指導について
(みらい福岡)  ○土曜日授業の活用について
         ○外郭団体の見直しについて

山口剛司   ○これからのエネルギー政策について
(公明党)    ○農林業の活性化について
         ○地下鉄地上出入り口に街図を設置することについて

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九大副学長 吉岡斉先生の講演会

ブログ管理人のかをるです。

九大副学長、吉岡先生の講演会があります。
明後日、6月16日(土)開催です。
まだ締め切っていないようですので、皆さまにお知らせを致します。
もし、このブログで告知後締め切ってしまった場合はご容赦下さい。

以下、主催する筑紫女学園大学・筑紫女学大学短期大学HP、「生涯学習・社会貢献」のページからのご案内です。

                 

公開講座:福島事故の教訓 ~脱原発社会への現実的シナリオ~
開催日時:6月16日(土) 14:00~16:00
場所:エルガーラホール 7階多目的ホール(福岡市中央区天神1-4-2)

内容(HP記載通り):原子力発電所の廃炉や除染等も含めた日本のエネルギー問題を考えるにあたって、政府の原発事故調査・検証委員会メンバーの吉岡斉先生をお迎えし、エネルギー使用と環境との調和という観点から考えます。

受講料:無料

講師:吉岡 斉(九州大学副学長・比較社会文化研究院・教授) 主催:現代教養学科

お申込み方法等は、上記HPでご確認下さい。

「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」

今日は「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」のご紹介です。

下記メンバーが立ち上げ、5月25日に設立記者会見が行われました。

佐藤 可士和 理事
澁澤 寿一 理事
ロバート・キャンベル 理事
川瀬 修平 監事
細川 護熙 理事長
宮脇 昭 副理事長
倉本 聰 評議員
冨木田 道臣 顧問
新川 眞 事務局長

がれき、といっても被災地の方々にしてみれば、人や町の遺品です。
莫大な予算をつけて広域拡散し、燃やしてしまうという環境省の施策が進められていますが、これは、果たして得策といえるのでしょうか?

上記記者会見中、宮脇昭先生も、燃やす事は「最も下策だ」とおっしゃっています。
がれきを、被災地で活かすことができれば、日本中がハッピー。

ワンコイン(500円)の寄附を募るそう。
子ども達にも、被災地の事や森、エコ等を考えて貰う良いチャンスだと思います。

林野庁「『みどりのきずな』再生プロジェクト」とも連携していくようです。

是非、応援したいプロジェクトです。

まだHPが出来上がっていないようですが、もし活動が開始したら、私達も応援企画を考えたいと思います。

プロフィール

kaworu888

Author:kaworu888
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