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給食安全対策に関する私設説明会ご参加者の皆さまへ

「給食安全対策に関する私設説明会」にお申込みいただきました皆さま、明日は宜しくお願いします。

明日は、福岡市教育委員会 教育支援部 健康教育課 課長、係長(小学校担当)、給食センター副センター長に加え、健康福祉局食品安全推進課 課長もご出席くださる事になりました。

福岡市学校給食についてご担当者から説明の後、質疑応答となります。

時間が短いので、その場でお答えいただけないものも出てくるかもしれません。
そういった場合には、ご担当者の連絡先を控えて個別に質問していただくよう、お願いします。

これまでもそうでしたが、この説明会は、市や担当者の姿勢をきつく追及するような場ではありません。(お願い事項はありますが)市側と保護者が、お互いに給食の安全に対する理解を深める事、認識の違いがあれば、そのギャップを埋める事が大きな目的です。

両者が、協力しあって子ども達の安全を確保する事が大事です。
ご協力宜しくお願い致します。

             

以下注意事項です。
開催場所の「那の津給食センター」には駐車場がありますが、沢山の台数は置けません。(6台程度なら大丈夫だそうです)
お車でお越しの方はできるだけ同乗をお願いします。また、駐車は奥の方からお願いします。(手前は業務の車が出入りするのでご迷惑がかかります)

公共交通機関を利用される方は、天神ダイエー向かいにあるバス停(郵便局前ではありません)から、那の津4丁目行のバスに乗り那の津4丁目で下車して下さい。
天神からの所要時間は6~7分です。

詳しい場所は以下の地図でご確認下さい。
会場は、給食センター2階です。
玄関にあるスリッパに履き替えてお上がり下さい。

10時半からスタートします。
少し前までにお集まり下さい。

福岡市立学校給食センター 地図
福岡市中央区那の津4丁目2-5
 TEL  092-721-4811
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「市民によるがれき受け入れ検討委員会」発足します。@北九州市

このブログでリンクしている「ママは原発いりません」のメンバーから、明日北九州市で「市民によるがれき受け入れ検討委員会」が発足するというお知らせが来ました。

ツイッターやFBで情報を取っている方はご存じでしょうが、北九州市は、国の要請を受け、市長、市議会共に、拙速に災害廃棄物の試験焼却を決めてしまいました。
すでに、災害廃棄物80トンは、28台のトラックに乗せられ、石巻市から1400キロ離れた北九州市へ向けて出発しています。(河北新報記事より)

わざわざ遠路はるばる、大金をかけての移動です。
このお金を被災地で役立てたらいいのに、という発想には至らないのでしょうか?
慌てて遠方で燃やさなくても、現地で処理させて欲しいという市町村は沢山あります。
報道によると、総量も当初発表からは大幅に減っています。

北九州市は、住民への説明もほとんどしないまま、5月23日、24日にかけ、試験焼却をする予定です。
その後、結果を見て市は本格的な受け入れを決定予定です。

安全性の担保がないままの先走った試験焼却決定は、市民にとって不利益になる危険性がある事は、島田市の試験焼却の結果(放射性セシウムの濃度が3割アップした)を見ても明らかです。災害廃棄物には重金属も含まれいる可能性がありますので、こちらの検討も必要です。

焼却場近辺には多くの小中学校や幼稚園・保育園があります。

例え国の基準値以下でも、放射性物質は焼却すると濃縮されます。
焼却場の作業員、住民、そして周辺市町村住民の健康被害を予防する事が、市長や市職員の使命ではないでしょうか?
市民グループへの問い合わせに、市は満足な回答ができない、という事が続いている様ですが、
十分な話し合い無しの、受け入れ決定、そして試験焼却は無謀です。
明日は、上記に対する抗議活動が北九州市で行われます。

以下、「ママは原発いりません」のブログで紹介されているご案内をコピーしました。
どなたでも、自由に参加できます。
途中参加、途中離脱もOKです。
是非、お誘い合わせの上、ご参加下さい。

                    

「市民によるがれき受け入れ検討委員会」発足します。@北九州市

5月21日(月)12:30〜

北九州国際会議場 22会議室(JR小倉駅 新幹線口から徒歩5分)
★参加無料・予約不要 是非起こしください★

〜山本太郎 被災地の現状を語る!〜”今 九州にできること”
被災地をどう支援していくのか
参加者で今後震災がれき問題をどう考え、どう行動していくかを検討します。

..................
12:30 記者会見
      北九州市民(農水産業者含む)・近隣自治体市民
      識者:青木泰(環境ジャーナリスト)
         木下黄太(放射能防御プロジェクト)
         山本太郎(タレント)
         豊島耕一(佐賀大学教授)他

13:00 第1部 第1回市民検討会
14:30 第2部 市民による座談会
17:00 終了
..................

連絡先:震災ひなん者お話の会 
hinanohanasi@gmai.com
080 5057 4181
HP: http://hinanohanasi.wa-sanbon.com/
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明日は貝塚公園で交流会です

明日は、貝塚公園での交流会です。
お天気大丈夫みたいですね。

貝塚駅は、地下鉄からのアクセスも良い場所です。
お子様が大好きな飛行機や機関車もありますよ。

大人達は子ども達を見守りながらお話ししましょう。(遊びたいという方は、是非子供達と)

特に申込みなど必要ありません。
お気軽にご参加下さい。

日程:5月20日(日曜日)
時間:13時半頃~
場所:貝塚公園(地図をご覧下さい)

*目印は飛行機です。
貝塚公園飛行機
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学校給食の安全に関する私設説明会のご案内

4月末にもご案内しましたが、学校給食の安全に関する私設説明会を、福岡市教育委員会健康教育課に、申し入れました。

今回は、担当課長、中学校責任者、小学校責任者が出席して下さいます。
福岡市の学校給食、特に放射能対策について関心がある保護者の皆さまにご参加を呼びかけております。

課長、係長、副センター長がお集まりになる機会は、なかなかありません。
学校に問い合わせても分からない事が、こちらで解決するかもしれません。
牛乳どうしよう、シイタケや魚介類大丈夫?診断書必要なの?福岡市は今後どういった対策取るの?などの疑問をお持ちの方、是非、この機会をご利用下さい。  

先のご案内では、小中学校に通うお子様の保護者としておりましたが、人数に余裕がありますので、給食の放射能対策について知りたいという保護者の方も受け付けます。

ご担当者には、こちらが窓口となり人数をお知らせする事になっています。(市へのお問い合わせはご遠慮ください)

ご参加希望の方は、5月20日までに下記にメールでご連絡下さい。

dream21dance@yahoo.co.jp

メール記入事項:「件名:給食説明会の件」、フルネーム(出欠確認用です。先方にはお伝えしません)、お子様の学年(就学前の場合は年齢)と居住区(お差支えなければ学校名)、予定変更時の連絡先、事前質問事項(時間が限られているので先方に予めお伝えしておきます。当日回答がなかった場合は、会場で質問して下さい)、複数でご参加の場合は、それぞれの方について記入して下さい。

日程:5月25日(金)
時間:10時半~12時
場所:那の津 学校給食センター←地図
人数:40名程度

*小さいお子様の同伴は可能です(保育はありませんのでご了承下さい)
*会場の関係で、ご参加希望者が多数の場合は〆切を早めます。予めご了承下さい。
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18日(金)市議会傍聴しましょう!

5月18日(金) 福岡市議会に自民党が、災害廃棄物(瓦礫)受け入れ検討促進要​求の意見書を提出・決議予定します。

市長が受け入れしないと表明しているのに、どうし自民党が受け入れさせようとしているのか?
市民の為になる事なのか?
他の会派や議員はどう受け止めているのか?
自分達の目で確かめませんか?

議事課(TEL:711-4746)に確かめた所、臨時会開始は​13時10分ですが、質疑は14時頃からです。この少し前に行け​ばOKだと思います。

★受付:市庁舎議会棟15F
住所氏名を記載するだけです。
子連傍聴も可能です(豪華な傍聴室体験いかがですか?)


                

私は、4月に、このブログにも登場するゆうかさんと手分けして、宮城県、岩手県、そして福島県のいくつかの町村に電話をして現地の処理状況を確かめました。

小さな町でも、すでに、処理目処が立っているところもありました。
災害廃棄物の量が多くても、自分の所で何とかなります、という市もあります。

確かにまだ大量に残っている所もありますが、住民の方々の生活圏からは離れた場所に保管されているそうです。

現地で処理すれば、当然現地に雇用が発生しますし、環境省からの予算も現地に落ちます。
南相馬市では、防潮堤や防潮林に利用したいので、他の被災地から回して欲しいほどだとおっしゃっていました。

各地に電話した際には、困っている事はないか、遠隔地の私達に何かお手伝いできる事はないかを必ずお聞きしましたが、少なくとも私が話した担当者は、災害廃棄物を遠隔地で受け入れて欲しい、などという方は一人もいらっしゃいませんでした。

自民党の市議は、被災地の事の方々の事をどれだけ考えているのでしょうか?
災害廃棄物(重金属や放射能含有物に関して)どれほどの知識があるのでしょうか?
私達市民の事を本当に考えているのでしょうか?
自民党案に賛成している議員はどうでしょうか?

大勢の市民が傍聴し、確かめる事が重要です。

少しでもお時間ある方は、是非傍聴に行きましょう!

            

以下、南相馬市に電話した際、の連続ツイートを参考までに記載します。

【南相馬市に電話1】TVで南相馬市長が高台作りに瓦礫利用を希望しているが、国が許可してくれない、と話されていました。詳しい事を知りたいと思い、南相馬市に電話してみました。

【南相馬市に電話2】担当者は忙しいだろうからと数日躊躇っていましたが、HP等見ても詳しい事が分からなかったので、(短時間で済ませる積りで)思い切って電話してみました。瓦礫担当は農林水産課。ご担当者は3人の方と応対しながらも、丁寧に電話回答して下さいました。

【南相馬市に電話3】ご担当者にお手間を取らせたくなかったので質問は3つと前置き。①TVで市長が瓦礫を防潮堤作りに利用したいと言っていたが間違いないか?②必要ならどれくらいの量が必要か?③問題点はあるか?をお聞きしました。以下T担当者、W私です。

【南相馬市に電話4】T:TVで市長が言った事は間違いではないが、少し違う。背景としては、南相馬市では海岸沿いの0メートル地帯に農地があり防風・防潮のための海岸防災林が必要。規模は幅200m長さ14km程度。瓦礫利用を検討中。各市町村で協議中だが、詳細はまだ決まっていない。

【南相馬市に電話5】瓦礫で盛土に利用できるのは、ガラ(がら陶?)、土、木くずだが、木くずはガス発生や火が出る事もあるので、盛土材として適しているか検討が必要。W瓦礫の必要量は?T警戒区域を除いても100万トン以上。W足りているのか?T足りない。他県から可能なら欲しい。

【南相馬市に電話6】T南相馬市内にある瓦礫を盛土として利用することを環境省に申し入れたが認められなかった。3,000ベクレル以下だから問題ないと思うが。Wどうして国は認めないのですか?Tどうして許可されないのか理由が分からない。

【南相馬市に電話7】W遠隔地市民が役に立てる事は?T全国各地から物資支援をして貰った事を大変感謝している。・・ご要望は、市民(団体)には困難な内容でした。メディア等と勘違いされたのかもしれません。以下記述します。因みに瓦礫を遠隔地で処理して欲しい、などの話は微塵も出ませんでした。

【南相馬市に電話8】南相馬担当課のお話。若い人達が一刻も早く戻れるよう除染を進めてほしい。(人口71000人中今48000人在住)現地に見に来て欲しい。中間処理場の建設を急いで欲しい(仮置き場すら拒否され決まっていない)道路網・鉄道が不通で生活できないので整備して欲しい。

【南相馬市に電話9】ご担当者はキビキビした応対でした。時間を取らせるのはどうかと躊躇した挙句の電話でしたが、丁寧に応対していただき内心ホッとしました。私は一切「汚染」という言葉を使わないように気を付け、現状を伺う事に徹しました(先方は放射能汚染とおっしゃいました)。

【南相馬市に電話10】伺った事を、知人メディア関係者に伝えましたが、現状に驚いていました。瓦礫現地利用の意向が自治体にある事を、知人は知りませんでした。知人は瓦礫担当ではないからかもしれませんが。

【南相馬市に電話11】連続ツイートにお付き合いいただき、ありがとうございました。これまでのTLは、私が電話で伺った内容をメモしたものです。聞き間違いがあるかもしれません。宜しくご了承下さい。

【南相馬市に電話:番外編1】現地の方にとっては、元々は慣れ親しんだ物が破壊され、姿が変わってしまったのであって、瓦礫、と一括りにするのは、乱暴な感じがします。放射能の問題もありますが、広域でばらまいて焼いてしまうのは、被災地の方々の心情としてどうなんだろう?とずっと疑問を持っています。

【南相馬市に電話:番外編2】こんな資料をみつけました。東京都市大学青山貞一教授「災害廃棄物で防波・防潮堤防を!」
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交流会のお知らせ(貝塚公園でつながろうよ!)

交流会のお知らせです。

お子さん遊ばせながら、大人達は公園のあずま屋で、情報交換しましょう。
あずまやから子供達の様子が見えるそうです。

東区交流会主催者のTさんにが場所設定して下さいました。
(Tさん、いつもナイスな場所設定、ありがとうございます)

貝塚駅すぐの所にある公園で、電車でもバスでもアクセスが良い場所です。

皆さま是非お誘い合わせの上、ご参加下さい。

雨天の場合、場所変更をするかもしれません。
前日の夜か当日朝、このブログを必ずチェックして下さいね。

日程:5月20日(日曜日)
時間:13時半頃~
場所:貝塚公園(地図をご覧下さい)

*目印は飛行機です。
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5月5日、日本の原発は全停止しました

ブログ管理人のかをるです。
つながろうよ!の趣旨から外れる内容はあまり記載してきませんでしたが、時々忘備録代わりに自分の意見や思いを記録しておこうと思います。
私個人の勝手な意見ですので、違う意見をお持ちの方はどうぞスルーして下さいませ。

             

昨日、2012年5月5日23時、北海道電泊発電所3号機が出力ゼロとなりました。
これをもって日本にある50基全ての原発が停止しました。

原発が稼働していないのは、実に42年振りの事だそうです。

今私達が使用している電気に原発由来のものは1wたりともありません。
これまで、政府や電力業界、マスコミが原発がなければ電力不足に陥ると言い続けてきたのはいったい何だったんでしょうか?

関西電力(関電)が、この夏の電力不足を理由に原発再稼働を推し進めようとしています。政府もそれを後押ししていますが、電力はピークの数日を除けば、不足などしません。

電力不足と原発再稼働は無関係だ、と関電関係者が名言している様子が5月3日モーニングバード「そもそも総研」でも紹介されました。
その様子を紹介したブログはこちらです。

そもそも総研で紹介されたように、電力会社は原発が稼働しないと資産計上できなくなり、赤字になります。例えば、関電は2年程度で債務超過に陥り経営破たんに追い込まれます。

しかし、破たんしたからといって電力供給がトップする訳でもなく、従業員が露頭に迷う訳でもないのは、JALが経営破たんした時を思い出せば誰だって分かる事です。
(株主と関連企業は、大損するかもしれませんが...)

原発立地自治体の方で早く再稼働して欲しい、とTVインタビューに答えている姿が映されますが、原発稼働しなくても、立地自治体には交付金が配布されます。その交付金で当面の対策を取ればいいのでは?

若狭湾下にはプレートがあると指摘されています。
そして、原発の安全性は確保されていません。

もう一度どこかで原発事故が起きれば、日本は経済的にも終了しますし、人が住めない土地になってしまう事など子どでも分かります。

そんな中、再稼働などあり得ない選択です。

このブログをお読みになって下さっている方は、もう政府や電力会社の「電力不足」の嘘や脅しに騙されている方はいらっしゃらないと思います。

世論の力は大きいです。
原発の電気はいらない、もっと安全な電力を供給する努力をして欲しい、健全な経営努力をして欲しい、そういった電力会社ならいくらでも応援する、と。私達が電力会社に求め続ける事が大事だと思います。

              

電力は不足していないけれど、今の状況は、個人の生活スタイルも見直す丁度良い機会でもあると思います。

写真は昨夜撮りました。
スーパームーン。
街の灯りが煌々と灯っているのに、月の輝きが勝っている程でした。
こういう夜は、少しの時間でいいので、電気を全部消して、ろうそくの灯りで過ごしてみるのもいいですね。

スーパームーン
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