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共同通信「給食セシウム検査」より

こんばんは。
ブログ管理人のかをるです。
ここのところ、仕事で忙しくしております。
更新が滞っており申し訳ございません。

                 

今朝、共同通信の「給食セシウム」に関する調査を目にした方もいらっしゃると思います。

4月から新基準値施行を受け、共同通信が、全国の県庁所在地、東京23区計74市区自治体に、小中学校の給食やその他食材の安全を確認するため放射性セシウムの検査をしているかどうかを調査した結果、東日本17都県(計42区市)では約8割が実施。それ以外では約3割の実施であるとの結果だったという事です。
(3月16日~22日に実施。傾向を探る為都市部の74区市に絞り、各教育委員会に取材)

ネット新聞では全てが以下のように表現されていますが、新聞紙面ではかなり詳しく報道されています。

「全国の県庁所在市、政令指定都市、東京23区の計74自治体のうち約6割が、東京電力福島第1原発事故を受けて、小中学校の給食やその食材の安全を確認するため放射性セシウムの検査をしていることが28日、共同通信の調査で分かった。

 政府が出荷前の食品検査を求めている東日本の青森から静岡までの17都県(計42区市)では、調査対象の自治体の約8割が検査を実施。それ以外の30道府県(計32市)では約3割にとどまっていた。

 国は4月1日から一般食品で1キログラム当たり100ベクレルなどとする新たな基準値を施行するが、7自治体はより厳しい基準値を設けていた。」

紙面から少しご紹介すると、水戸市・神戸市は調理前、調理後の検査を実施。

検査していない24区市の理由は、「市場に流通している食品は出荷前検査などで安全が確認されていると認識している」の他、西日本では「地元産を中心に使っているため」などもあった、とあります。

汚染地である1都16県の中にもまだ実施していない所があるのは驚きです。
半面、国の新基準値より厳しい基準を設定している所がある事は救いです。

厳しい基準値を設定しているのは、札幌市(1キロ当り4ベクレル)、山形市(10ベクレル)、東京都足立区(40ベクレル)、墨田区(40ベクレル)、福井市(40ベクレル)、京都市(50ベクレル)、鳥取市(不検出)。
また、福島市、東京都文京区、松山市は「より厳しい基準値を設定する方向で検討している」との回答です。

                      

福岡市は、検査は実施していますが、頻度や時期に問題があります。
独自基準は設定していません。

上記、西日本であってもより厳しい基準を決めている所や検討している所もあります。
検査も調理前後行っている所もあります。

上記調査を踏まえ、今後も引き続き、市教育委員会へ、より安全な基準と検査の充実を申し入れて行く必要を強く感じました。
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学校等、先生達の頑張り(宮城県)

ブログ管理人のかをるです。
昨日は、嬉しい事がありました。

宮城で子供達を守る活動をしている、素敵な学校の先生と繋がりました。
その先生は、原発事故後早い段階から子供達の事を心配し、活動して来られているのはネット情報で知っていました。

宮城(特に仙台)は、保護者達も加わり活動の輪が人がっているんだな、とずっと注目していました(苦戦されているようですが)。

今年、先生方でも活動しようと呼びかけたら、上記先生含め3名が参加。
今は、10数名になったとか。

先生が参加している会、羨ましいですね。

多忙な中、時間を作るのは大変だと思います。
是非、頑張っていただき、全国の見本となっていただきたいです。

皆で(潰されないように)応援しましょう。

そして宮城の先生達の組織が固まったら、地元の先生方にもこんな会があるようですよ、と教えて差し上げ啓蒙しましょう。

頑張れ!勇気ある先生達!

放射能被曝から子どもを守る会 宮城県教職員部会

(上記教職員の部は,保育園の先生,幼稚園の先生,小中高の先生,養護・事務・技師・学校栄養職員,スクールカウンセラー,大学の教授,教育委員会の方々,退職なされた元学校・園の先生などの学校関係者が対象です。)

豪華!福岡県議会議会棟 

昨日始めて福岡県議会議会棟に行きました。

県庁と廊下で繋がっている議会棟は、玄関からエレベーターまでレッドカーペットが敷かれています。

エレベーター前にはガードマンさんが2名常駐。
(レストランの場所を聞いたら、ニコニコと親切に教えてくれましたよ)

広い建物だし、ゆったりした作りなのですが、何となく「ムダ」な感じがしてしまったのは、私が庶民だから?

やはり廊下で繋がっているレストランの日本庭園が立派でした。(残念。写真撮り忘れました。)

             

まだ県議会は一度も傍聴していません。

一度、興味あるテーマの時に行ってみようと思いました。

↓豪華なエントランスホール(こちらは正面玄関側)

県議会議会棟

田辺一城県議さんにお目にかかりました!

こんばんは。
更新滞っており、スミマセン。
言い訳するなら、毎年この時期は超繁忙期。
毎日寝る時間が短縮され、お肌はボロボロ状態です。
今月いっぱい、こんな状況が続きますので、ご了承下さいね。
 


さて、今日は、小鞠さんアンケート関連で、県議さんにお目にかかってきました。
4名で面会したお相手は、福岡県議会議員 田辺一城(たなべ かずき)氏。

太い眉が凛々しい田辺氏は、1980年生まれのと31歳。(若い!)

福岡高校卒業→慶應義塾大学法学部法律学科卒業→毎日新聞社→2011年4月 福岡県議会議員選挙 初当選
という輝かしい経歴の持ち主です。
と書くと、エリート意識丸出しの嫌な奴を想像した方もいらっしゃるでしょうが、ご本人はいたってフランク。

お昼ご飯抜きで長時間意見交換して下さる程のエネルギッシュで爽やかな印象の議員さんでした。
(お腹すいたでしょうね。ゴメンナサイ)

お取組みの政策に関してはご本人のHPを参照して下さい。
重点を置かれている福祉だけでなく、毎日新聞記者時代の経験を元に様々な方面への見識をお持ちの方でした。

瓦礫問題や放射能に関する基準等、いくつかの点では食い違いがありましたが、話し合える、という点でこれまでお目にかかった議員さんとは趣を異にしていらっしゃいました。

瓦礫に関しては、受け入れるかどうかの議論を県議会で行う事が必要だ、との事です。

アンケートにお答えいただけなかったのは、アンケートは、ご自分の考えがきちんと伝わらない危険性がある事や誤解を生じやすい等を懸念しての事と説明をいただきました。
(こちらが何者かはっきりしなかったのも警戒された一因だったようです。)

アンケートに関してのアドバイスや、いくつかの質問事項への詳細なご回答もいただきました。
直接対話を大事にする姿勢には、好感が持てました。

今後は、若い議員さんにしかできない、大胆な提言を行っていただきたいですね。

また、原発、給食放射能対策、瓦礫問題に関しては、幼いお子様達のパパさんとして、是非とも立場を超越し、子供達の安全確保にも今後、ご尽力いただきたいと思いました。

お時間が合えば、私達の勉強会にもご参加いただき、県政等について教えていただけるそうです。
「県政」なんだか、良く分かりませんから、是非お願いしたいと思います。

田辺議員、今日はお時間いただき、本当にありがとうございました。
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よかベクまっぷ

今日は「よかベクまっぷ」のご紹介です。

福岡市在住、有志のお母さん達が集めた情報を公開してくれています。
一人では、できない事も皆で取り掛かれば、可能になる、といった良い例だと思います。

以下は、「よかベクまっぷ」で取り上げられている分類です。

全体、肉、魚、野菜、米、卵、調味料、アルコール、豆製品、加工品(魚)、加工品(肉)、加工品(その他)、
乾物、お菓子、乳飲料、飲料、乳製品、麺類、冷凍食品、インスタント、缶詰、お惣菜、パン、外食、宅配、
スイーツショップ、ペットフード、生理用品、医薬品、サプリメント、未分類

まだ、公開始まったばかりですから、これから徐々に情報が増えていくと思います。
作成に当たって下さっている皆さまに感謝!です。

以下の記載にあるように、情報を公開してくれていますが、食材の安全を保障するものではありません。
情報についての判断は、皆様個人で行って下さいね。

                   

「よかヘベクまっぷ」は、福岡市を中心とした放射性物質安全食材のデータベースです。
 「福岡のお母さんたちが集まって、食材調達のヒントにしていただけるようなデータベースを作ってみました。
こちらの情報は、企業に問合せをした結果を公開するものですので、最終的な自己判断は、各個人の責任でお願いいたします」 
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3月11日、どのように過ごされましたか?

ブログ管理人のかをるです。
もう、昨日、となってしまいましたが、3月11日は皆さまどのように過ごされたでしょうか?
様々な思いが交錯する一日だったと思います。

最近、TVを見る機会がめっきり減りましたが、私、昨日は珍しくNHKを観ました。
首相の空々しい追悼の言葉とは裏腹に、天皇陛下のお言葉に心を打たれました。
体調は今一つ良くないように見受けられましたが、お言葉には、私利私欲がなく、人々への思いやりがあふれていると感じました。

一つの区切りとして、これから長い道のりを示唆する内容として相応しいと思いましたので、以下に全文を掲載します。

               

東日本大震災から1周年、ここに一同とともに、震災により失われた多くの人々に、深く哀悼の意を表します。

1年前の今日、思いもかけない巨大地震と津波に襲われ、ほぼ2万に及ぶ死者・行方不明者が生じました。
その中には、消防団員をはじめ、危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事して、命を落とした多くの人々が含まれていることを忘れることができません。

さらに、この震災のため、原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は、住み慣れた、そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。
再びそこに安全に住むためには、放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています。

このたびの大震災にあたっては、国や地方公共団体の関係者や、多くのボランティアが被災地に足を踏み入れ、被災者のために、さまざまな支援活動を行ってきました。
このような活動は、厳しい避難生活の中で、避難者の心を慰め、未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。

この機会に、被災者や被災地のために働いてきた人々、また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を深くねぎらいたく思います。

また、諸外国の救助隊をはじめ、多くの人々が、被災者のため、さまざまに心を尽くしてくれました。
外国元首からのお見舞いの中にも、日本の被災者が厳しい状況の中で、互いに絆を大切にして、復興に向かって歩んでいく姿に印象づけられたと記されているものがあります。
世界各地の人々から、大震災にあたって示された厚情に深く感謝しています。

被災地の今後の復興の道のりには、多くの困難があることと予想されます。
国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくよう、たゆみなく努力を続けていくよう、期待しています。

そして、この大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心がけをはぐくみ、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。

今後、人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを一同とともに願い、み霊への追悼の言葉といたします。

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岩上さんトークカフェ&懇親会、無事終了しました。

今日は、中国地方で春一番が吹いたそうです。
これからは、一雨ごとに暖かくなりますね。

             

さて、4日(日)は岩上さんトークカフェ&懇親会でした。
雨の中、お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
場所がわかりにくかったため、迷ってしまった方、申し訳ございませんでした。

お手伝いいただいた幹事の皆さまお疲れ様でした(チビッコ幹事のRちゃんのお手伝い、とても助かりました)
(ユズリンさん、録画用の荷物大変でしたね)

私は幹事でしたので、バタバタしており、トークカフェでは岩上さんのお話は途切れ途切れにしかお聞きしていませんが、玄海原発4号機試験運転の話に始まり、東京電力福島原子力発電所へでの取材の事、原発が日本に作られた訳、官僚や政治家の事、TPPの事等多岐に亘ってのお話をして下さいました。

   トークカフェ 2012年3月4日(1)

事務所の方からは、岩上さんの話が長くなるので、後〇分です、といった合図を送る方が良いと伺っておりました。実際、熱心にお話しいただき、予定時間を大幅にオーバー。
質疑応答時間が短くなってしまいました。(質問できなかった皆さま、申し訳ございませんでした)

懇親会には、32名の参加でしたが、岩上さんが司会進行して下さいました。
質問がある人は質問も交え、全員が自己紹介しました。
ご参加者の話も興味深く、皆さま情報交換にも花が咲いていました。

 トークカフェ(2)

予定時間を大幅に過ぎてのお開きでしたが、会場の「あんざ天神店」さんは、大丈夫ですよ、と大目に見て下さいました。(地元産食材のお料理に飲み放題で3500円は、お得感大でした)

                

ご存じの方も多いと思いますが、岩上さんは来福前に体調を崩されていました。
先週初めまで、5日間の絶食だったそうですが、結局懇親会後の三次会の最後までお付き合い下さいました。

岩上さんからコメントいただきました。一部ご紹介します。
「福岡に、避難した方々の新しい人のつながりができていることがよくわかりました。とても頼もしく思いますが、張り切り過ぎて、皆さん、疲れてしまわない様に、お気をつけください。」

                 

IWJが、UST中継をして下さっている事で、私達一般市民が一時情報に接する事が可能になったのは、画期的な事だと思います。TVや新聞でしか情報を得ていない方は、送り手側の意図の元に編集した情報でしか物事を判断できませんが、UST中継を見る人は、より多くの情報や場面から物事を判断する事が可能となります。

さらに、自分が目にした一時情報を、TWやFBなどで伝える事で、情報の発信側に立つ事も可能となりました。
もっと多くの方に、UST中継や配信が行きわたると、広い視野を持ち物事を鵜呑みにしない市民が育ってくるのではないかと思います。

そのためにも、岩上さんはじめIWJの皆さまには(大変でしょうが)頑張って欲しいですし、私達も応援したいと思います。

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明日は岩上さんトークカフェ&懇親会です

今日はひな祭り。
息子は、うちには女の子がいないから関係ないな、だって。
母は女だと思ってないのね。

ちなみに、関東方面から移住してきた皆さま、九州は旧歴でお祝いしますから、4月3日までお雛様飾ってて大丈夫ですよ。

          

さて、明日は「岩上さんトークカフェ&懇親会」です。
お申込みいただいた皆さまありがとうございました。
幹事の皆さまどうぞ宜しくお願いします。

IWJさんでは、岩上さん関連グッズを販売しています。
TシャツやCD、DVD等、最近は品揃えも充実してきてますね。
明日は、これらグッズ販売も致します。

正直な所、トークカフェは岩上さんがボランティアで来て下さるようなものです。
沢山お礼ができない分、グッズ販売で少しでもお返しできたらと思います。
(IWJさん、持ち出し多くて火の車なのはツイッターやってる方はご存じですよね。その応援でもあります)

もちろん商品その物も魅力的ですから、おススメですよ。
私は前回のトークカフェでTシャツを購入し愛用しております。

私、今回は小出先生か武田先生との対談CDを購入しようと思っているのですが、枚数に限りがありますのでお越しいただく皆さま優先にしたいと思います。
(岩上さんの似顔絵Tシャツもねらい目かも。)

ネット購入もできますが、今回送料も必要ないですからお得ですね。

ご参加いただけない方は、お友達に頼んで購入していただくのもいいかも。
商品詳細は、こちら(TシャツCD・DVD) をお確かめ下さいね。
(上記缶バッジ販売は、今回はありません。)

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