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3月4日(日)岩上さんトークカフェ会場(エルガーラオフィス)について

明日から3月。
早いですね~。

3月4日(日)は、岩上さんトークカフェ&懇親会です。
まだ、空きがありますので、お申込みなさっていない方は是非どうぞ。

さて、トークカフェ会場はエルガーラオフィス 6階です。
エルガーラホールではありません。

以下、入口写真です。
国体道路を背にするとこんな感じに見えます。
間違えないようお越し下さい。

エルガーラオフィス
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福岡情報 「ふくおか 市政だより」情報BOXおススメですよ

こんばんは。
ブログ管理人のかをるです。
今日は福岡市を楽しむためのツールをご紹介します。

私は昨年6月にこちらへ移住して来て以来「ふくおか 市政だより」に随分お世話になりました。
特に、後ろの方数ページに亘っている「情報BOX」ここには、無料や安く参加できる講座や催しが満載です。

市政だより1
(2月15日号)

私は息子と一緒に、ボランティアガイドさんが案内してくれる福岡城跡の見学ツアーや、相撲観覧、そして港湾局主催のアマモシートづくりボランティア、と応募し、無料で色々な催しに参加させていただいています

メールやファックス、ハガキで気軽に申し込めるイベントが、目白押しです。
是非一度目を通してみてはいかがですか?

以下、締切真近ですが、面白そうなイベントです。
市政だより 2


市政だよりは、市のHPでもご覧いただけます。
最新号は、3月1日号です。

【福岡城後見学】↓
ボランティアガイドさんの案内の元、普段は入れない所も見学できます。
福岡城跡

【アマモシート作り】↓
アマモシート(和白干潟の浄化をします)を作った後は、漁師さん達が博多湾に設置してくれます。ここも普段は入れない場所です)
アマモシートづくり
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「内部被曝の脅威」肥田舜太郎&鎌仲ひとみ

こんばんは。
ブログ管理人のかをるです。
今日はお奨め書籍第二弾です。

「内部被曝の脅威」
サブタイトル:原爆から劣化ウラン弾まで
著:肥田舜太郎&鎌仲ひとみ
ちくま書房出版
720円+税

この本は2005年初版です。
東電原発事故前に書かれています。
ずっと日本人に警鐘を鳴らされてきた、お二人の共著です。

著者の一人は、今年95歳になられる肥田舜太郎先生。
講演会に行った時には、その小さな身体から発せられるエネルギーに圧倒されました。
生き証人として核や放射能の恐ろしさ、国や為政者達の利己的な姿を伝えていく使命を負った方であると思いました。
広島や長崎で顕著に表れていた内部被曝症状。
アメリカの圧力で禁じられた調査。
それに屈した日本の医師達。
そして今でもそれを引きずっている現状。
福島で今起きている事も正に当時と同じだと思います。
60年以上経っても、何も変わっていない構図。

もう一人の著者は鎌仲ひとみさん。
映画『ヒバクシャ』や『ミツバチの羽音と地球の回転』の監督さん。
男性監督達が怖がって切り込む事ができない原発や放射能問題に果敢に挑戦し、世界的に評価されている監督さんです。

この本は、放射能の基本知識をはじめ、日本が、放射能問題に関して消極的であるのかを解き明かしてくれます。
多くの方に呼んでいただきたい1冊です。

     内部被曝の脅威

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3月4日(日)岩上さんトークカフェ&懇親会について

こんばんは。
3月4日(日)、IWJ岩上安身さんのトークカフェ会場を下見してきました。

お借りする下記所有団体が、昨日アクロスからエルガーラに移ったばかりでしたので、部屋のレイアウトなどがまだ出来上がる前でした。
それでもお聞きしていたよりも広いお部屋で、60名以上はお入りいただけそうです。

...ということで、お子様に関してはご遠慮いただく事をお願いしておりましたが、少人数であればお連れ頂く事が可能だと判断しました。

ただし、申し訳ありませんが、やはり保育はご用意できません。
スペースは儲けますので、保護者の方がご自身でお子様ケアをしていただく様お願い申し上げます。
(遊び道具などもご持参下さいね)

お申し込みは、IWJからお願い致します。

★日時:3月4日(日)
◆トークカフェ:14時受付開始14時半~16時半(最大延長17時まで)
場所:久留米大学福岡サテライトオフィス
( 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ6F
参加費:2,000円(お菓子付)変更しました→お飲物は各自ご持参下さい。

上記にエルガーラホールの地図を貼りましたが、エルガーラには入口が2か所あります。6階会場は、上記エルガーラホールとは全く反対側の入口(国体道路側)ですのでお気をつけ下さい。


尚、懇親会会場が以下に決定しました。

◆懇親会:17時半~
場所:あんざ天神店
参加費:4,000円以内程度(食事+飲み放題予定)
市庁舎別館隣にありますが、入口が小さくて分かりにくいので、当日地図をお渡します。
まるで隠れ家みたいなお店です。
間口は狭いのですが、奥が広々しています。
お料理は地元産の食材中心との事です。
こちらも是非ご参加下さい。

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市議会へお出かけしませんか?(ヒバルルルさんからのお誘い)

皆さま福岡市議会ご覧になった事ありますか?
はぁ?
何て言わないで。
簡単に見学・傍聴できるのですよ。
豪華本会議場が、会期中に。
それも子連れで。
もしかしたらお子様連れだけの特権かも。
防音の子連れ傍聴質に入室できちゃいます。
お時間合う方は、一度体験なさってみては?
ヒバルルルさんが、ツアーリーダーして下さいます。
以下そのご案内です。

*市議会については、以下をご覧下さい。子ども向けの説明ですが、とても分かり易いですよ。
市議会ってどんなところ?

               

こんにちは。担当のヒバルルルからお知らせです。

《ちょっと、のぞいてみらん?市議会@つながろう!in福岡》
福岡市議会(場所は福岡天神駅ちかくの福岡市役所内)がはじまります。?
今春4月からの予算がどーのこーの、はじまるようです。
天神ぶらり(天ぶら)ついでに、少しのぞいてみませんか。

お子様とご一緒に、おじいさまおばあさまとご一緒に、あいにくペットちゃんとはムリそうですが、私服で普通に立ち寄ることができます。
特に、お子様など限らず、ご夫婦でも女子会の流れでもOKです。
高島福岡市長に手をふることも、少しは大丈夫。入退室自由。

来年度の予算がどーなるのか、うちの家計にプラスになるのか、負担増なのか、見てみませんか?
(注意!来年度予算が家計にどう影響するか、具体的な審議の有無を確認したわけてはありません。悪しからず。詳しくは市役所議事課へ)

♪行き先&日時
2月23日木曜日
午後1時10分開始の本会議(福岡市庁舎本会議場)

♪行き方
ややこしいのでイムズ地下2階ロビー(エレベーター裏)に集まれるかたはお越しください

→→イムズ地下2階ロビーに集まりましょう。
昼過ぎ12時半から40分に市議会(福岡市庁舎議会棟)へ移動予定です

(間に合わないかたはゆっくりご自身でお越しください。行き方は当ブログで後日記載いたします)
ベビーカー、車椅子、フリールートです
持ち物の制限も大してありません。こ心配なかたは当コメント利用か、当日お尋ねください

寒くないといいですね
では当日に☆〃

皆様へ
文責ヒバルルル
2月20日記

*福岡市議会・本会議傍聴案内
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福岡市東区香椎浜 

今日(19日)は、福岡では、雪が積もりました。
中学生なのに、大はしゃぎの息子と香椎浜へでかけました。

マガモでしょうか?
プカプカと浮かんでいました。

今年は終わりましたが、和白干潟で1月には市の港湾局が企画してバードウォッチングもあります。
専門家の方の解説付きですが、参加費無料です。

マガモ以外の渡り鳥達も多く見られると思います。

DSC_0327-35.jpg

 DSC_0329-50.jpg




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永利牛乳について情報いただきました!

福岡市学校給食で提供されている牛乳の納入業者は、明治(旧明治乳業)、メグミルク、永利牛乳の3社だと以前ご説明しました(詳しくは昨年12月22日の記事をご覧下さい)。

この内、永利牛乳についてみきこさんが情報をコメントして下さいました。
皆さまにお読みいただけるよう、記事としてアップ致しました。
みきこさん、貴重な情報ありがとうございました。

               

永利牛乳に問い合わせました。
永利牛乳 給食に使われているのは永利Fミルク。

原乳は、福岡県、熊本県の酪農家のものも混ざる。
そのため飼料は自牧場で作ったもののほか、福岡県酪農業協同組合から買い入れたトウモロコシと牧草の飼料(アメリカ、オーストラリア、国産も混じるかも不明)

放射能検査結果は給食会に聞いてくれと回答拒否
→福岡県給食会に問い合わせ。
検出限界 10ベクレル
検出下限値以下
1月末or2月初旬の最新データだそうです。
(日付は手元に資料が無くて、はっきりしない)

お役に立ちますように!                       
               
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保育園情報(3) 東区 愛咲美(あざみ)保育園

こんにちは。
ブログ管理人のかをるです。
いつもこのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
16日、17日と関東出張でした。
更新が滞り失礼しました。
今日は、保育園情報をTさんからいただきましたのでご紹介します。
お忙しい中、情報いただきありがとうございました。

               

愛咲美(あざみ)保育園
〒813-0016 福岡県福岡市東区香椎浜4丁目3番1号
092-682-1515

教育内容としては
年中~;体操、英語、スイミング
年長~;体操、英語、硬筆、スイミングの時間があります。
(スイミングは週に一回バスでスイミングスクールへ行きますが、親の付き添いは必要ありません。
料金は個人負担です)
午前、午後共に外遊びの時間があります。

給食は市が作成する献立に従って園で調理していて、材料は近くの商店街の店から仕入れます。
近隣の保育園(香椎浜、御幸)と同様に九州大学の留学生のお子さんが多いので、国際色豊です。
年中から和太鼓の練習をして、運動会や発表会で和太鼓を演奏します。

個人的な意見ですが、行事等での親の負担はそれ程多くなかったと思います。
働く親の負担が軽くなるように配慮してくれている雰囲気でした。
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議員アンケート、小鞠さんが回答をブログにアップしています

「ママは原発いりません」や「つながろうよ!in福岡」が全面協力している、議員さんアンケート。

中心となっている小鞠さんが、ご自身のブログ「福岡の子供の未来を守る会」に、議員さん達の回答内容をアップしていますので、是非ご覧ください。

上記子鞠さんのブログ上の方にある、カレンダーの2月8日辺りからご覧下さい。
以下の方々の返信内容が、無回答も含めて記載されています。

早良区市議・無所属・荒木龍昇
西区県議・自民党・田中久也
北九州市戸畑区県議・民主党・富田徳二
北九州市門司区県議・公明党・森下博司
田川郡県議・自民党・大島道人
早良区市議・自民党・津田信太郎
太宰府市県議・自民党・井本邦彦
大牟田市県議・民主党・大橋克己
南区市議・みんなの党・富永周行


(お忙しい中、ご返送いただきました議員の皆さま、ありがとうございました。)

会派として個人回答は認めない、などというところもあるようです。
これを有権者としてどう受け止めるか?
私達にとっても、政治や政党について、学びになる部分満載のアンケートです。

小鞠さんはじめ、送付や送付のお電話を掛けて下さったママ原の皆様、ありがとうございます。
この後アンケート集計、各議員さん周りと続きます。
このブログをご覧の皆さま、どなたでもご参加いただけます。
少しでもご興味持たれた方は、小鞠さんブログ経由でお申し出下さいね。

                   
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福岡市東区で交流会開催します「子どもの給食の安全を守る会@福岡東」

おはようございます。
福岡は久しぶりのまとまった雨です。
天気が続いた後、雨が降って...だんだん春に近づいていますね。
さて、今日は交流会のお知らせです。
保育園情報を下さったトモコさんとTさんが、東区で交流会を企画して下さいました。
東区以外の方もご参加いただけます。
給食問題がきっかけでできた会ですが、話題は給食だけではありません。
お子様連れでお気軽にご参加下さい。

           

「子どもの給食の安全を守る会@福岡東」
の交流会を開催致します。情報交換、親子交流を目的としています。

日時:2月26日(日)1時半~3時半 
場所:福岡市東区香椎団地1番アーベインルネス香椎3号棟1階集会所
参加費:200円(お茶と簡単なお菓子を準備します。それ以外のお子様のお飲み物は、各自ご準備下さい。)
参加者は、15名前後を予定

*事前に参加希望をメールでご連絡ください

toyo_sa@dj.pdx.ne.jp

*託児施設は特にありません。フローリングですので、お子様もご一緒に交流する形になります。お子様が同伴の場合は、人数をお知らせ下さい。

会場の地図はこちら(集会所は、管理事務所がある棟(日曜は休業)にあります。管理事務所を通り過ぎると、居住者エントランスがあり、そのまた一番奥の入口です。4棟の向かい側に集会所入口があります。)

【アクセス】
西鉄バス 天神郵便局前停留所より
①香椎方面行き 21、23 、26、27、(国道三号線)名香野(なかの)下車(徒歩5分)団地敷地入口そばにバス停があります。
②運輸支局前経由22-N 香椎浜4丁目下車 (徒歩1分)集会所のすぐそば
③留学生会館前経由23-B 、26-B、27-B、28-B 香椎浜営業所の次のバス停、御幸町(みゆきまち)下車(徒歩10分)

団地敷地のすぐ隣の公務員住宅そばの停留所です。バス停を降りて、すぐ横断歩道を渡り、公務員住宅を抜けると香椎団地に入ります。比較的大きい団地のグランドを過ぎて、右折すると、右手奥が3号棟です。
最寄りバス停検索はこちら 

電車JR千早駅、西鉄宮地岳線千早駅 徒歩10分(駅前公園を通り、国道三号線沿いを右折、コスモ石油のある交差点を渡って団地の敷地一番奥の並び。建物に3棟の表示があります。)

自家用車
車でおいでの方は、事前にご連絡下さい。



         
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福岡市学校給食 加工品情報(昨日の続きです)

ブログ管理人のかをるです。
Mikoさんの加工品情報第二弾をお届けします。

             
サケフライ
●新生食品 茨城
ネットでおよそ検討つけてTEL。
福岡の学校給食と取引あるか曖昧。
他に茨城で同名の会社があるか尋ねたら「千葉県にはあるけど」と。
「うちはサケフライに加工してるだけだから、検査は原料の業者がやってます」と。

●(株)マルユウフーズ 青森県八戸
新生食品から教えていただいたところへTEL。
11月に1回検査したそうだが、それ以外は、「直接問い合わすなんて失礼だ!どこの誰かわからない人に検査証明のことなんて話せない」と激怒されてしまいました。

この件は、後ほど教育委員会のTさんからも少し情報あり。

●教育委員会Tさん
お留守でしたので伝言で回答以来していました。
TELいただきました。

1、加工品の検査についてHPで公表いただきましたが、検査体制など詳細が知りたい。

・サケフライ→三陸。ゲルマ。検出限界値10bq。11月16日検査。
      これに加えて、水揚げの釜石漁協では週1回検査。
・刻み昆布→北海道。ゲルマ。検出限界値10bq。8月9日検査。
・プチリンゴゼリー→ロット管理した製品。シンチ。検出限界値20bq。製品・果肉それぞれ検査。

2、上記製品を市でモニタリングしないのか
・使用頻度・量が多い農産物はモニタリングするが、加工品は予定ない。
・4月の国の新基準に沿い、判断していく。

3、献立変更は可能か
・毎月の選定会にて、流動的なメンバー(PTA等含む)がOKだと判断している。
OKだと判断された材料で献立をつくっている。

4、サケフライを食べさせたくないと判断したので、お弁当を持たせてよいか。
各学校ごとの対応となりますので、ご相談ください。

5、残したサケフライを私費でモニタリング的に検査してよいか
YESともNOとも言わず。「量が足りなくて測定出来ないんじゃないですか?」と。
「残念なことに、魚は残飯が多いらしいので、学校残全量を集めれば検査できないですかね」というと「はぁ・・・」とおっしゃってました。

5に関して、こちらの小学校で2月27日の献立ですが、
検査できないですかしら?私ではアイデア不足です。(by Mikoさん)

                

●担当校の栄養士さんともお話してきました。
偶然仙台に住んだ事がある方で、避難の経緯(放射能のため)、せっかく避難した福岡で不安な食品を食べたくない話してきました。
栄養士の立場として「献立変更は可能か」聞きましたが、
「3ヶ月前に献立を作る。確保できる量・価格も含めて選定される。
かまぼこ問題の時には急遽の対応で、栄養バランスを欠いた献立を提供した。」
急遽不適当と判断された食材があった場合はどう対応するのかの問いに
「バランスよりも、安全が優先です」と。
栄養士の立場として、安全なものが使われているというベースで献立を立てているので、
安全の確保については教育委員会がやってくれていると。
保護者の声を吸い上げて、ぜひ栄養士の皆さんで情報共有して、考えて欲しい旨伝えて失礼しました。

                   

Mikoさん、お忙しい中詳細にお調べいただき、ありがとうございました。
(とんでもない相手もいたようですね。Mikoさんストレス感じてないといいけど)

丁寧にご回答いただいた皆さまには、心から感謝申し上げます。
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福岡市学校給食 加工品情報

加工業者について調べてくれているMikoさんから情報が届きました。
すごい調査ですよ。
私は、最近彼女の事を「主婦調査員B子」と名付けました。
探偵にもなれそうです。

             

業者のTEL番号は教育委員会把握せず。
直に業者へ問合せしている学校給食公社 小学校物資係(092ー711ー1210)に加工業者問合せ先を教えていただこうとTELしたところ、ものすごいガードでした。
TEL対応はN氏。

「当方は書類の審査をしており、問屋さん(指定業者)が加工業者とやりとりしている。
直接保護者とやりとりすることはできませんので、問合せがあれば教育委員会の担当Tさんを通してください。」と一切話さず。
「そちらは書類審査をするだけの部署なんですか?」と聞いたら
「とにかく教育委員会のTさんへどうぞ」と。

なので業者TEL番号はネット検索で調べてみました。

●干しいたけ
藤和乾物(株)静岡 054ー635ー2002 
●ホタテ貝柱
(株)和田商店 072ー420ー2235?

●サケフライ
新生食品(株)茨城 0479ー44ー0967 (後日アップします)
原料サケ (株)マルユウフーズ 青森県八戸 0178ー34ー6700 別途レポあり

●シュウマイ
一品香食品(株) 092ー976ー1414

●プチリンゴゼリー
富士正食品(株) 千葉県成田市

●リンゴジャム
タカ食品工業(株) 福岡県みやま市瀬高

●刻み昆布
(株)大阪昆布フジイ 鹿児島

(中学校・特別支援学校)
●さんまの塩焼き
(株)トージツフーズ 滋賀県

●こんにゃく
年間指定
学校ごとに7業者にわかれており、およそそれぞれの地区の
業者がはいっている。

           
●上記干しいたけについて
藤和乾物(株)静岡 054ー635ー2002

TELしてみたところ
担当者が詳細調べて折り返しTELくださいました。
大変丁寧で誠意あるお電話で感激しました。

●そちらの教育委員会で「宮崎産」と公表しているそうだが、当方では「九州産」として出荷している。

福岡市学校給食さんは、問屋を通じて当社から購入しており、製品には500gパックごとにトレーサビリティー番号をつけていて、追えば何県産かわかるようにしている。
商品名がわかれば、産地証明書が出せるよう用意をしている。


●「九州産」で出している当社品は、福岡(量が少ない)鹿児島(火山灰の影響)を除く九州5県産が含まれている。比の多い順に「大分」「宮崎」・・・となっている。

●当社は45%が学校給食取引のため、安全への責任を感じている。
現在は茨城・栃木のしいたけは取引を中止している。

参考程度にしかならないが、昨年11月に「九州産」を検査してみた。
300g×5県=1.5kgにして検査 NDだった。

(検査方法や機器の詳細を伺い忘れました)

【しいたけの栽培・市場について】
●椎茸は原木に菌をうち、早くて2年目から生えてくる。平均3年目から。
そこからさらに3年ほど収穫できる。
現在の原木は震災前のものだと予測できる。

●椎茸は市場で入札制度により落札購入する。
加工業者が椎茸生産者から直買をさけるために、市場では生産者詳細を公表したがらない流れがある。
現在は、市町村名・地区・収穫時期・生産者名を公表してもらうようになった。
生産者と直接取引がないので、正直原木などの栽培状況は把握できない。
(教育委員会に問合せた時、「産地宮崎、原木も宮崎」と回答された点と矛盾?)

               

続きはまた明日アップします。
Mikoさんありがとうございました。


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幼稚園情報(1-2) 早良区 弥生幼稚園 パン給食について

こんばんは。
以前、早良区 弥生幼稚園の和食情報を下さったミトンさんから追加情報が届きましたので、アップします。

             

金曜日のパン給食について:
●●パンは、
自家製天然酵母のパン&クッキー工房 ムーンテーブル さん(平尾)から。


材料仕入先は、
小麦:九州産/岩手産/北海道産 パンの種類によって配合を変えている。

岩手県産小麦は・・(う〜ん)
東日本産業さんから。岩手産の南部小麦の製造販売をされている業者さんで、放射性物質検査をして下さってます。
検出限界値(ヨウ素:20Bq, セシウム :10Bq)で不検出。

強力粉:半分以上福岡産(残りは、、聞き逃し)

牛乳:大分産
卵:大分産、たまに佐賀産
バター:よつばバター(北海道)
その他、パンに入る 野菜、ソーセージなど:大分下郷農協より仕入
ドライフルーツ:外国産(HPを見た限りでは)の有機ドライフルーツ:ノヴァさんより仕入
と、ここまではレモンさん同様、担当の方が全てしっかりと把握されていて、
こちらが聞く前にすらすらとお答え下さり、大変良かった♥のですが、、

               

●●パン給食は、牛乳付き。しかも 森永の”カルシウムの達人” (がーーーーーーん)
製造元は、熊本乳業

成分表示内(多い成分順だそうで)
乳製品***:”今は”北海道産 
生乳:熊本産
***この乳製品というのが曲者で、殆どが北海道産だが(殆どって何%くらいのことですか?⇨お答えできません:解らないのでしょうね)
外国産のものが入ったり、他県のものが入ったりもするそうです。
これは脱脂粉乳のようなものだそうで、放射性物質が入っていたら、濃縮率高いですね。

森永に問い合わせ”乳製品” に関して:

”検査を通ったものを使用していますので、ご安心下さい。”
”国の暫定規制値を通ったもの、ということですよね。” 話しにならず。

”今は北海道産だということですが、では震災後から現在に至るまでは何処産だったのでしょうか?”
”(資料などなくて)お答えできません”

”また数週間後にお電話をして、”現在の”産地を聞けばお答え頂けるのですか?”
”はい”

”こどもが何処で生産されたものを飲むのか、把握したい” という言葉を、
対応して下さった女性は、真摯に受け止めて下さったと感じましたが、大手の限界を見た感強かったです。
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議員アンケートの回収状況です(小鞠さんのご報告)

おはようございます。
国・県・市議へのアンケート調査を行なった小鞠さんが昨日途中経過報告をなさっています。
一つ報告は、現時点でどなたが返送なさったかの報告です。
下記に転載しました。

大変お忙しい中、すぐに回答して下さった議員さんに、感謝!です。

もう一つは、一番最初にアンケート回答して下さった、福岡市早良区の荒木龍昇市議のご回答です。
荒木議員には、給食問題で継続的にご尽力いただいています。無所属ですので孤軍奮闘といった感じですが、原発問題にも果敢に取組んでいらっしゃいます。

荒木議員のアンケート回答は、是非小鞠さんのブログをご覧下さい。 「福岡の子どもの未来を守る会」

                

2月1日に届いたアンケートのご回答が2月7日の時点で返ってきたのは9通です。
選挙前でないのでシビアですね。
手分けして事務所に電話し、ご回答をお願いしているところです。
新聞に掲載予定と話すと反応がある感じです。

すぐにご返送いただいた議員の方々には深く御礼申し上げます。
お名前はこちらです。(敬称略)

早良区 市議・荒木龍昇
西区 県議・田中久也
北九州市戸畑区 県議・富田徳二
北九州市門司区 県議・森下博司
田川郡 県議・大島道人
早良区 市議・津田信太郎
太宰府市 県議・井本邦彦
大牟田市 県議・大橋克己
南区 市議・富永周行

個別のアンケート回答はまた別に発表します。             
                            小鞠さんブログより
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3月4日岩上さんトークカフェ&懇親会 募集開始です

こんばんは。
ブログ管理人のかをるです。

事前告知しておりましたが、3月4日(日)開催のIWJ岩上安身さんのトークカフェ&懇親会募集開始始まりました。

福岡での開催は、記念すべき50回目だそうです。
(区切りがいい数字って、なんとなく嬉しいですね)

スタッフさんのご厚意で、つながろうよ!や私の友人・知人が申込みに漏れないよう、まだ、大々的には宣伝していません。

ご参加予定の方は、IWJのウエブ内、IWJ What's New 岩上安身トークカフェ in 福岡 ~3月4日(日)からお申込み下さい。

〆切は3月1日ですが、定員になり次第締め切りとなりますのでご注意下さいね。

                     
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保育園情報(2) 東区 香椎浜保育園

今日は、トモコさんから寄せられた、福岡市東区保育園情報の続きです。
お問い合わせは下記HPから園に直接お願いします。

香椎浜保育園
〒813-0016 福岡県福岡市東区香椎浜1丁目3ー20
092-672-2323

園の方針は園長先生が元小学校教諭でいらしたこともあり、お勉強に熱心な保育園です。
公務員や学校の先生たちに人気の保育園といっていいです。

遊ぶ時間が少なく、遊びの時間は、朝9時20分頃まで。
その後、午前中は、英語、リトミック、体育などがあります。行事が多いのが特徴です。
幼稚園以上に行事や親の出ることが多い です。

昼食後は、お昼寝、おやつという感じです。

給食は、糸島屋という八百屋さんから仕入れています。
おやつは手作りです。
外国の子どももいるので、外国料 理メニュー(中国、韓国、エジプト、スリランカ、インドネシアなど)が 月に一回入ります。
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保育園情報(1) 東区  名島保育園

ブログ管理人のかをるです。
今日はトモコさんから東区保育園情報をいただきました。
もう一つ東区の保育園情報をいただいていますので、明日アップします。

詳しく知りたい事がある方は、下記HPを確認して、直接園にお問い合わせ下さい。

             

こんばんは。
名島保育園の情報です。
〒813-0044 福岡県福岡市東区千早2丁目3-26
092‐682‐2720

給食は和食中心のマクロビに近い食事 で、乳製品は出ません。魚が出ます。
おやつも手作りでこだわり、食育に力 を入れています。
入園のお祝いで子供用の包丁を頂きま した。

モンテッソーリ教育に力を入れており ますが、全体的におおらかです。園長先生が反原発や避難することに理解を示し、先生たちもおおらかで明るくアットホームです。

3歳児からは縦割りクラスになり、縦 割りクラスは体操教室やさくらさくらんぼ、リズム、絵画教室、茶道、リトミック、クッキング教室に参加することができます。

                       
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IWJ岩上安身さんのトークカフェ&懇親会のお知らせ

ブログ管理人のかをるです。

つながろうよ!第二回目のイベントは、3月4日(日)。
UST中継でお世話になっている、ご存じ  IWJ  岩上安身さんのトークカフェ&懇親会を行います。

つながろうよ!結成前から企画していたイベントですが、やっと実現の運びとなりました。講演会でお呼びしようと数か月前からIWJにお申し入れしていましたが、IWJと岩上さんのご配慮で、私達に負担がかかりすぎないトークカフェ&懇談会という形で設定して下さいました。

募集はIWJが行います。
IWJが募集を掛けるまでは、TWなどで大々的に情報を回さないで下さいね。

             

つながろうよ!の今回のテーマは「大人達でつながろうよ!」です。

地元在住で頑張っている方々から、地元の友達に何とか現状把握をしてもらいたい、というお話を良く伺います。そういったお友達やネットを使わないお友達もを誘っていただける会を開きたい、と思い上記の会を企画しました。

私は、昨年6月に福岡で開催されたトークカフェ&懇親会に参加しました。
とても和やかな感じのイベントでした。岩上さんの気さくで優しいお人柄は、「活動家」というイメージが全くありません。脱原発イベントや放射能関連のイベントにはちょっと友人や知人は誘えないな、と思っていた方でも、今回のイベントは安心してお誘いいただけると思います。

岩上さんと参加者のやり取り聞いてるだけでも面白いし勉強になりますよ。福島の現状。ぬまゆさんのインタビューの事。事故原発の状況。政​治家インタビューの様子。東電会見の事、TPPの事等々。色んな事みんな​で聞いちゃいましょう。

懇親会では参加者同士情報交換できますし、つながることができますよ。
私も参加した時には、多くの方と知り合うことができましたし、今でも交流をつづけています。

岩上さんは、トークカフェには若いお母さん達にも参加して欲しいと思っているそうです。私もそう思っていますが、残念ながら今回は予算と場所の関係で保育が手配できません。(会費はIWJへのカンパが含まれています。ご存じの方も多いと思いますが、IWJは火の車です。できるだけ多くカンパしたいので経費を抑えたいと思っています)

という事で、大変申し訳ありませんが小さいお子様がいらっしゃる方で、ご参加希望の方は、個人またはグループで保育のご手配をしていただきますようお願い致します。
(移住者で周りにお子さん見て貰える方がいない皆さまご免なさい。お子様連れイベントは春以降に企画予定です)

(→お子様連れに関しては、トークカフェに関しては少人数ならOKと変更を致しました。2月22日の記事をご覧下さい。)

               

以下詳細です。

★日時:3月4日(日)
◆トークカフェ:14時受付開始14時半~16時半(最大延長17時まで)
場所:久留米大学福岡サテライトオフィス( 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ 6F)
参加費:2,000円(飲み物、お菓子付)

◆懇親会:17時半~20時半
場所:後日お知らせします。(トークカフェから遠くない場所予定)
参加費:4,000円以内(食事+飲み放題予定)

                 

募集は、今週IWJがネットで行ないます。(開始次第このブログでもお知らせします)
受付もネットです。ネットが使えないお知り合い分は、使える方が代表者になってお申込み下さい。
お申込み時には、以下参加者全員分の必要事項をご記入下さい。

・名前(姓 名)
・フリガナ(姓 名)
・連絡先(住所・固定電話番号・携帯電話番号)
・懇親会(参加する/参加しない)
・岩上安身サポーター登録(サポーター登録済/新しくサポーター登録する)

以下はもしあれば
・メールアドレス
・Twitterアカウント
・コメント

★以下IWJスタッフさんからのお知らせです。ご参加希望の方は宜しくご了承下さい。

通常”岩上安身のトークカフェは岩上安身のサポーター限定イベント"​です。なので、参加される方で、まだサポー​ター登録されていない方は、自動的に登録してもらうシステムにな​っています。(無料)
ネットで申し込まれる方は、トークカフェ申し込みと同時にサポー​ターにも登録されるようになっています。
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幼稚園情報(1-1)早良区 弥生幼稚園 和食について

昨日予告した、幼稚園の昼食情報です。

第一弾はミトンさんが寄せて下さった早良区の  弥生幼稚園  さんの昼食情報です。

ブログをご覧の皆さまも、この幼稚園や保育園の食事はいいよ~とか、環境バツクグンですよ~といった情報があればコメント欄かdream21dance@yahoo.co.jpにお寄せください。

             

月、火、木 が和食を中心とした給食。
入れてくださっている業者さんは、 レモン株式会社  さん。
マクロビお弁当などもつくっていらっしゃり、以前より食材にこだわり続けている頼もしい(!!)業者さんです。

野菜:ほぼ無農薬(80%減)主に島原の有機無農薬野菜を使用

お米;熊本県朝霧町の スパイラル農法でつくっている有機無農薬米

お肉:鳥=熊本 豚=熊本(放牧豚) 牛(基本的には使用していない、ミンチに2割程度入れる場合のみ使用、オーストラリア産)

魚:シャケ(チリ産)白身魚(チリ産)現在はチリ産のみ使用

豆腐:九州産 豆類:九州産 一部北海道産

味噌/醤油:九州
塩/中国の自然塩 ・・2000年の歴史あるこだわりの塩(しかも公害物質等の検査済み)だそうです。

加工食品:使用していない。
乳製品:使用していない。

★顔の見えない仕入元からのものはないとのこと、以前からの”食”に対する真剣な取り組みに、ありがとうございますっっっ!!♥♥ と感謝の意を伝え、取材を終えました。

金曜日のパン給食については、時間がなくなってし まったので、第ニ弾でレポートします。

***********
2月8日(水)

ひろ様が、上記レモン株式会社さんが使用している「だし」について調べて下さいました。
コメント欄に記載して下さいましたが、この本文中でもお知らせ致しますね。

「ただいま問い合わせた所、 昆布、しいたけは一昨年とれらたものを使用しているようです。
わかめ→長崎 しいたけ→大分 昆布→北海度 お忙しそうだったのでいつ頃切り替わるかという部分を聞けませんでしたが、当面は大丈夫とのことでした!」

*ひろ様、ありがとうございました。
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食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会(4) (ユーカさんレポートです)

こんにちは。
ブログ管理人のかをるです。
今日は立春。
九州では、寒さが緩む日もありそうですね。

                 

さて、仲間内では「いった何のための説明会なのか?」「会場を埋め尽くしていた背広軍団は何者なのか?」と疑問だらけの厚労省主催説明会のご報告。最後はユーカさんの登場です。

実はユーカさんからは、詳細にまとめた力作レポートをいただいていたのですが、その中から感想と、特に疑問に思った部分を抜き書きしていただきました。

                  

参加した感想と疑問点(時間が有れば聞きたかったこと含む)を記します。

● 会場の雰囲気:開始5 分程前に滑り込んだのですが、すでに満席に近く(色はチャコールグレーのスーツが多く、重い色調の空間になっていました。)、空いている席を見つけるのが一苦労でした。皆さんの関心が高いのだと思っていました。ですが、開始直後から左隣の男性は居眠りを始めるし、そのお隣も、メモも取らない。右隣の男性も同様でした。後から分かったのですが、三名は同じ職場同士の公務員の方でした。形式的に参加を促されたのかもしれませんね。早い段階で定員のため申込みを締め切っていたようですから、もっと、一般の方に席を譲ってほしかったと感じました。

● 内容:聞いていられない内容の箇所もあり、つっこみどころ満載と言わざるを得ませんでした。一部を記してみます。

■食品中の放射性物質による健康影響について では、カリウム40 をとりあげて、自然界に存在し、毎日食べているものだから、今さら気にとめる必要もないと言わんばかりでした。
確かに、身体に必須であるカリウムの中には放射性のものが含まれていますが、カリウム全体で見たら、0.12%の割合であるのに、カリウム全体で話をしたこと。また、カリウム40 は生物学的平衡状態に有り、それ以上は体内で蓄積せずに排出されるものであり、セシウムとは違うにもかかわらず、同様であると思わせていること。に、すごく不信感を抱いてしまいました。

  カリウム40  
(原子力資料情報室)

また、『食品由来の内部被ばくに限定した疫学データはきわめて少ないため、外部被ばくを含んだ疫学データや、被ばくした人々の実際の疫学データも用いて検討した。』ということは、内部被曝についてはよく分からないということを、自身で証明したことになります。『どれが正しいかはわからない。』という表現もありました。分からないから、安全をとれというのがICRP(国際放射線防護委員会)の勧告(cf. ECRR:欧州放射線リスク委員会:ICRPよりも基準が厳しい)であり、ALARA(アララ)の原則「すべての被ばくは社会的、経済的要因を考慮に入れながら合理的に達成可能な限り低く抑えるべきである」があるのに・・・
これは、本当に理解不能です。

■食品中の放射性物質の検査について では、
米の調査のデータを示されました。99%が50Bq/kg 以下で暫定規制値を超えたものは限定的、ごく一部しか出ていない。という説明を受けました。だから心配ないといったようにも取れるこの表現は、現在の検査体制において適切なのでしょうか?
とても、納得ができるものではありませんでした。

また、今後の検査については、対象区域について、文部科学省の環境モニタリングの結果をふまえて行うということでした。
福岡での説明会ですから、九州での検査体制についても聞けるものだと思っていましたし、実際に移行係数が高い作物についてや、その調理方法の工夫などの情報提供(文献などでも良いから)も知りたかったです。これは、生活者としては当然知りたいことだと思っています。
そこをどれも全く言及されなかったことは、すごく残念でした。

まず、わたしたちの気持ちに、寄り添おうとしてくださっているのでしょうか?
とても大きな疑問が残った説明会だったと、言わざるを得ません。

おまけ
ちょうど、翌日にこんな記事が・・・
引用:http://t.co/By9yrIRd 震災直後は"放射線対策"をしていた人のうち「対策をしなくなった」人は4 割
『「対策をしなくなった」「対策をしていない」理由:「対策方法を知らないから」(24.1%)
「放射線によって体に影響があるような被ばくはしない・体への影響は少ないと思うから」(21.6%)、
「周りに対策をとっている人がいないから」(17%)』
『その一方で「対策法があれば取り組んでみたい」と希望する人が約75%という高い結果が出た。』
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国・県・市会議員へアンケート配布しました(小鞠さんのチャレンジレポート)

ブログ管理人のかをるです。
今日は雪がチラホラと舞っていました。
寒さも明日は緩むそうです。
花粉はいやだけど、春が待ち遠しいですね。

                 

さて、今朝告知しましたが、頑張っている若いママさんお二人目、小鞠さんのスゴイ挑戦をご紹介します。
過日、小鞠さんが中心となって、福岡選出の、市県国会議員へのアンケートを作成し配布しました。

残念ながら、市県国民の方向を向いている議員さんが少ないと感じています。
その前に、どんな議員さんが選出されているのか、移住者には?です。
地元の方でも、知人でもない限り、知っているのはせいぜい自分の選挙区の人くらいといた程度の方も多いと思います。

給食問題や瓦礫問題に積極的に取組んで下さっている議員さんもいらっしゃるのですが、いかんせん数が少なすぎます。いったい皆現状をどう受け止めているの?そんな疑問を解決すべく、小鞠さんが議員へのアンケートを企画してくれました。

すでにアンケートは配布済みです。内容は小鞠さんのブログ「福岡の子供の未来を守る会」をご覧下さい(このブログ左リンク欄からも飛べます)。

アンケート結果集計の様子や集計結果は、プレス発表します。また、アンケート回収集計後、議員さん回りをする予定です。活動の様子は、このブログや小鞠さんのブログをご覧下さいね。

以下小鞠さんからのメッセージです。

                

福岡の子供の未来を守る会の小鞠と申します。「ママは原発いりません」のメンバーでもあります。

私は7月に子供と東京から福岡に来ました。9月頃、かをるさんが給食問題で動いてくださっているのを知り、市議会議員にお話しするのに同行させていただいたのですが、議員の方々の対応にがっかりしました。(お会いした議員からは)検査することで風評被害を招くと言われ、基準値に関しても国任せの対応だったからです。

お母さん達は子供を守るために3月から今まで聞いたことのない放射能の勉強をし、必死に訴えているのに、議員が利権や勉強不足で動かないのでは何も変わりません。福島から遠い福岡にも内部被曝の危険性があります。
玄海原発も近いことから議員の方々にも当事者意識を持っていただき、市民の声に耳を傾けてくださる議員をお母さん達で応援していければと思っています。

そのために原発や放射能問題に対するアンケートを作成し、福岡選出の国会議員・福岡県議会議員・福岡市議会議員の166名に1月31日に送付しました。

内容は給食問題・玄海原発の再稼動や安全対策・瓦礫問題などについてです。詳細は福岡の子供の未来を守る会のブログに掲載しています。

結果の公表は福岡の子供の未来を守る会のブログと新聞に取り上げていただく予定です。これから活動される方がどの議員に相談すれば良いか、次の選挙で誰に投票すれば有効か参考になるのではと考えています。

結果が出てから、協力的な議員の方々・ご意見を頂けなかったり十分にご理解いただけなかった議員の方々にお話を伺いに行く予定です。

実際に議員の方とお話をしてみたい方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加くださると嬉しいです。私も原発の事故があって避難するまでは全く活動したことはありませんでしたが、ごく普通のお母さんが伝えられることもあるのではないかと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。
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福岡市議会傍聴レポート(子連れ傍聴体験記)

おはようございます。

今日は、頑張ってるママさんからのご報告が2件寄せられました。
偶然にもお二人とも同世代のお子さんがいる若いママさん。
無関心層も多い年代ですが、この方達の頑張りを見ていると、とても嬉しくなりますし先輩として彼女たちをしっかりサポートし、楽しい活動になるよう応援したいと力が湧きます。

さて、最初は厚労省の説明会にも子連れ参加して下さった地元の元気ママ、ヒバルルルさんの登場です。もうお一方、小鞠さんのレポートとも関連しますので、先にご紹介したいと思います。

ヒバルルルさんご本人も記載されているように、市民が買い物ついでに見学する感覚で、市議会傍聴するだけでもいいと思います。まずは私達の行動を少し変えてみることが大事かと。議員の行動はそれに連れ変わってくると思います。

             

◆自己紹介&市議会傍聴をしてみての感想

みなさん、はじめまして。二歳の子どもをもつ専業主婦のヒバルルルです。
昨年12月16日に市議会定例会の本会議を傍聴してきました。お初ですし、ハハコ(母子)でです。傍聴に当たっては、聴く手続きも、子どもの声や悪事対策も、ベビーカーの段差もなにも難しいことはありませんでした。

高島市長と目があったように感じたので、ハハコで手を大きくふりました。多少軽率でしょうが、あの『あさデス』の司会だった人だ!と妙な親近感があったので、思わずやっていました。よかったと思っています。

見てますよ~
聴いてますからね~
突っ込みたいところもいっぱいあるけど、応援してますよ~
子どもたちの明るい将来への種まき、頼みましたよ~
期待しています~
ってな思いをのせて…。

子連れの傍聴は一般と違い、防音室に通されます。指紋ひとつない透明ガラスで覆われたその部屋は、四席の傍聴席と授乳室とベビーベッドが完備してあります。空調も音量調節も可能。ついでに言えば、一般の傍聴席に比べ、市長議員の横顔がよく拝見できるスペシャルなシートです。立派な傍聴空間が税金で作られているというわけです。

聞くところによると、利用はほとんでないそうですから、なんのための税金投入なのかよくわかりませんが、子どもを持つ方々にも見ていただきたいと、こしらえてくださったんだと思っています。

話は変わりますが、実は私自身、まだ、シギカイ?テイレイカイ?イインカイ?ギイン?請願書?みたいな、これから知っていこうとしている主婦です。

政治より経済の方が関心があるくらい、これまで理解をしようとしませんでしたし、市政への参加も全く興味が湧きませんでした。納税はするものの、多少あれこれ不満は持つものの、アクションにまではいかない、傍観者にもなりきれない、福岡市民でした。

しかし、3・11以降、汚染瓦礫問題を知り開眼?し、当ブログ主宰者に出会いました。そして年明けのキックオフで、この体験談を少し報告させていただいたばかりです。

前後しますが、あるときに主宰者に「市議会を傍聴してみたら?」と声をかけられ、気になったので公式ページを探し、空いてる日に足を運び、手をふった、ただ、それだけの私(と子ども)です。

その意味についてあとから教えられました。そして、感じました。

…人は見られるとやろうとする。
市長だって議員だって見られると活動が変わってくるのかもしれないと。

長くなりましたが、皆さん、市議会を見に行きませんか。そして、バトンタッチしながら行き続けましょう。
派手なことではないけど、市民(特にハハコは目立ちます)の傍聴は人を働かせると思います。

いかがですか?

なにかございましたら、当コメント欄にお寄せください。

文責 ヒバルルル 2月1日付
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食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会(3)

こんばんは。
ブログ管理人のかをるです。
全国的に寒波が到来しています。
福岡も今日は雪でした。
明日は朝息子と一緒に学校に行きます。
正門で生徒達に挨拶する当番です。
寒いですが、声は大きいので寒さを吹き飛ばしてきます。
(あ、カイロ買うの忘れてた)

                

さて、連続でご報告している「食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会」ですが、今日はユーカさんのまとめをご紹介する予定でしたが、ユズリンさんから情報提供いただいた動画についてアップしたため、明日以降とさせていただきます。

ユーカさんのレポートご紹介する前に、各地で開催されている説明会の議事次第とどのような資料が使われたのか、以下にご紹介しました。以下ご担当者は福岡開場にいらっしゃった方です。(各地情報提供者は違います)

         議事
1 開会
2 情報提供
食品中の放射性物質による健康影響について
内閣府食品安全委員会事務局広報課
リスクコミュニケーション専門官 久保順一氏

食品中の放射性物質の新たな基準値について
厚生労働省医薬食品局食品安全部
基準審査課 課長補佐      鈴木貴士氏

食品中の放射性物質の検査について
厚生労働省医薬食品局食品安全部
監視安全課健康影響対策専門官  竹内大輔氏

農業生産現場における対応について
農林水産省生産局総務課
生産部穀物課課長補佐      清水治弥氏

3 意見交換

4 閉会

<配付資料>
 資料1食品中の放射性物質による健康影響について 
 資料2 食品中の放射性物質の新たな基準値について 
 資料3 食品中の放射性物質の検査について~現状と今後の取組み~ 
 資料4 農業生産現場における対応について 

上記資料、私には、内閣府は安全の刷り込みに必死。厚労省もほぼ同様。農水省は消費者でなく生産者側にいるように思えますが、皆さまはいかがでしょうか?
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動画です。食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会 in 福岡(2)

以下、昨日ご報告した「食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会 in 福岡」の動画がアップされているブログです。

  We are all one(皆々、ひとつなり)  

ブログ管理人はIWJ福岡のカメラマン、ユズリンさん。

撮影もユズリンさんです。
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食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会~の事(1)

昨日(1月31日)厚生労働省主催「食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会~」に行ってきました。
福岡はアクロス福岡での開催でした。

私はHPで開催を知り、すぐにネットで申し込みました。
先着200名の募集は、その後すぐに埋まってしまったのは、このブログでもご紹介しました。

一緒に参加したヒバルルルさんが感想を寄せて下さいましたので、ご紹介します。

                   

感想
ニックネーム ヒバルルル

皆さん、はじめまして。ヒバルルル(専業主婦)と申します。

昨日、内閣府主催「食品に関するリスクコミュニケーション」説明会に申し込み、先着当選し、聴いてきました。二歳のこどもも同席しました。市民にむけての説明会だろうと思ったので、こども(家族)がいてもいいだろうと自己判断したからです。
感じたことを以下まとめました。何かございましたらコメント欄にてお願いします。

1、リスクコミュニケーションって何? 専門用語? 常識的な語彙?
→→分かる範囲で説明はなかったようにおもいます。周知の方がおられたら教えていただきたいくらいです。タイトルから意味不明な会合ははじめてです。

2、誰に対する説明会だったのか?
→→日本国民なのか、放射能検査を強いられる生産元なのか、小売販売店なのか、学識経験者や研究者や院生なのか、、、内閣府の食品安全委員会として、国の今春からの方針、段取り、伝えましたの既成事実を作るための、伝達会としか思えませんでした。エライサンの表明?

最後に、大きな疑問だけが残っていることを特記しておきます。
…放射性物質による被ばくにおいてそもそも「安全」とは何???

失礼いたしました。説明会の具体的内容については別の方にお頼みします。

2012/02/01 晴れ
文責 ヒバルルル

                      

私がこの会に参加した目的は2点。
一つは、地方のお役人からでなく、国がどのように放射能について捉えているのか、直に確かめてみたいと思った事。2点目は、国といっても実際、物事を決め進めていくのは中央省庁のお役人達です。今回中にお一人くらい「使える」人がいないか、いらっしゃれば、是非つながりたいという目的がありました。
一つ目は、まあこんなものでしょうとやはりガッカリされられましたが(これは明日のユーカさんのレポートご覧下さい)、さして期待していなかった2つ目の目的が叶えられたのは大きな収穫でした。この件については後日レポート致します。

昨日会場に着くと、そここに背広姿の男性が目立ちました。企業関係者というより役所関係者が多い感じです。みな一様に押し黙り、つまらなさそうな顔をしての参加でした。一般の消費者の姿はチラホラ。特に私たちのような主婦は見知った顔プラス数名といったところでしょうか?後は報道関係者と思しき方々。

説明会の内容に関しては、明日つながろうよ!メンバーのユーカさんレポートをアップします。
私は上記、役所関係者が多かったこと、それも会の間、つまらなさそうにしていたり、居眠りしている人が多い事が気になりましたし(やらせ動員じゃないか、と疑う方もいました)一般参加が異様に少なかったことなどいくつか疑問に思った事があったので、今日主催した厚生労働省の担当課に電話してみました。
以下、そのご報告です。

                     

厚生労働省医薬食品局食品安全部企画情報課調整係のご担当者に直接お電話して伺ってみました。

Q今回は背広姿の方々が9割近くに達しており、一般の消費者が極端に少なかったと感じましたが、参加対象者を絞っていたのですか?
A.そんなことはなく、広く多くの方を対象とした説明会でした。(ただ開場の関係で募集人数が少なかったことと、申し込みが多く早めに締め切ったので参加者が偏ったのかもしれません。
私:大多数を占めていた背広の方々は、居眠りしている方も多かったですし、一つもご質問がありませんでしたよ。(相手:苦笑)

Q.できれば国が開く市民向け講座があれば教えていただきたいのですが。
A・各自治体で開いていると思うのでそちらを探して下さい。
私:各自治体では、国の方針に従っていて、とのご回答ばかりです。直接国の説明会で詳しいことを伺ってみたいと思いました。

Q.冒頭リスクコミュニケーションとは何かという説明がなかったので、いったい何の為の誰に向けての会であるのかが良く理解できなかったのですが。
A.そうでしたか。それはすみませんでした的ご回答。

Q.ご質問者が、司会者に途中で質問を遮られたり、回答を最後までしていただけなかったり、私の目にはとても高圧的な感じに映りましたが、これまで開催された東京や福島で何かご面倒なことがあったのでしょうか?それとも、この催しは私どものような一般の主婦が参加してはいけない催しだったのでしょうか?
A.いえ、そうではありません。広く消費者の方にもご参加いただく会でした。
(お役人は決して謝りませんね。民間企業ならここでは、まず「不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした」の回答をいただけるところですが)

Q.申し込み時、事前に質問事項があれば記入するようになっていたので、記入しましたがそれに関するお答えがありませんでした。どうしてですか?
A.質問事項は事前に全部読んで中の説明で答えたと思いますが。たいてい「どこの会場でもほぼ同じような質問が出ますし。
私:いえ、例えば私の質問へのご回答はありませんでしたし、他の方も回答がないのはどうしてですか?と終了後担当者に質問していました。
担当者:...。

例えば、私達が何か会を催す時も、事前に質問事項を書いて貰いますが、たとえ時間が短くても一つ一つのご質問にお答えします。今回もそういったスタイルを取られればよかったですね。
担当者:...。

Q.司会は厚労省の方でしたが、運営は外注ですか?例えば、会場にいらっしゃった担当の方には何を聞いてもどなたかに聞きに行く、という状況でしたが。
A.はい。今回は食品安全委員会との共同開催という形をとらせていただきましたので...。

その他
●農水省のご担当者のご説明がとても分かり易かったです、とお伝えしたら、担当者から、内容が難しいという意見があったのですが、というお話が。私は内容に関しては理解できましたが、確かに基礎知識がなければ良く分からないかもしれないと思います、とお答えました。
●会話中、「どこの会場でもほぼ同じような質問がある」と担当者がおっしゃいました。それならば、そういった問答集を作ってHPにアップするのも一つの方法かな、と思いました。

★食品安全委員会の運営方法がワンパターンなことと、今回は司会者がかなり感じが悪いので損をしているな、という印象でした。
ご回答いただいた担当者(女性)は丁寧に回答して下さいましたが、そつなく答えることに終始していた感じでした。

それにしても、昨日の100名以上の背広属の多く、(報道関係者以外は)県市町村から派遣された方々でしょうが、メモを取っている人はごくわずか。居眠り多数。食品安全委員会と厚労省が市民を参加させないために集めた人達だ、などと指摘する方もいましたが、そうでないならとんでもなく意識レベルが低い方々でした。質問一つするでなく、面倒臭そうに受講する人たちに県市民の安全が任されているとしたら、これこそが大問題だと強く感じました。

                        


かをる補足:厚労省HP募集要項をたどりたどっていくと下記が見つかりました。

  1 リスクコミュニケーションとは 

リスクコミュニケーションについて
「リスクコミュニケーション」 とは、消費者、事業者、行政担当者などの関係者の間で情報や意見をお互いに交換しようというものです。

関係者が会場などに集まって行う意見交換会、新たな規制の設定などの際に行う意見聴取(いわゆるパブリック・コメント)が双方向性のあるものですが、ホームページを通じた情報発信などの一方向的なものも広い意味でのリスクコミュニケーションに関する取組に含まれています。

○「リスクコミュニケーション」の定義・・・リスク分析の全過程において、リスク評価者、リスク管理者、消費者、事業者、研究者、その他の関係者の間で、情報および意見を相互に交換することです。リスク評価の結果およびリスク管理の決定事項の説明を含みます。

○リスク分析・・・食品の安全性に関する「リスク分析」とは、食品中に含まれるハザードを摂取することによって人の健康に悪影響を及ぼす可能性がある場合に、その発生を防止し、またはそのリスクを最小限にするための枠組みをいいます。リスク分析はリスク評価、リスク管理およびリスクコミュニケーションの三つの要素からなっており、これらが相互に作用し合うことによってリスク分析はよりよい結果が得られます。わが国では、平成15(2003)年の食品安全基本法制定、食品衛生法改正時にこの考え方が取り入れられました。

2012年1月31日厚労省説明会
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