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福岡市学校給食 加工品について

★★★以下は、福岡市小学校給食について、市に問い合わせをしてくれているMikoさんからのご報告です。

しゅうまいを見ると分かりますが、使用食材が多い加工品は、一つ一つの食材の安全性を確認するのがとても大変で困難です。

業者が責任を持って食材を厳選している場合を除き、(どうしても必要な物以外は)極力使わないでいただきたいなと思います。

多くの方からのお問い合わせがある方が、担当課も業者指導がし易いでしょう。

是非みなさまも気になる加工品については、教育委員会健康教育課にお問い合わせをして下さい。

             

            ★★★

教育委員会にTELしたところ、今日明日に加工品産地もHPアップするとのことです。

とりあえず気になった加工品の4社、社名教えていただきました。

●干しいたけ
藤和乾物(株)静岡
宮崎しいたけ、原木も宮崎

●さけフライ
新生食品(株)茨城
H23.11月三陸水揚
10bq/kg検査でND

●ほたて貝
(株)和田商店 大阪府岸和田市
北海道産、時期不明(時期は給食で使用前に確認済ませるそう)

●しゅうまい
一品香、糟屋工場
原産地日本としかわからず。
鶏肉・たまねぎ・ごぼう・にんじん等…詳細わからず。
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3月にイベント企画しています

『つながろうよin福岡』の次回催しは、3月初旬。「大人達でつながろうよ!」を企画しています。

〇原発や放射能に無関心な地元の友人を誘えるような会があればいいな。

〇最近目覚めた人がいるんだけど自分だけでは上手く説明できないから、そういった人を誘える会があるといいな。

〇父親誘って参加したいんだけど、若い女性や子供が多い会は誘いづらいし、違った会ないかな~。

〇お酒飲みながら色々な人と繋がってみたいな。  などなど

そういった声にお応えする会を企画しています。
スペシャルゲストあり。(皆さまよくご存じの方ですよ)

表向きの主催は、そのスペシャルゲストの会社となりますが、企画から手配まで、幹事は全員つながろうよ!メンバーです。

残念ながら、今回は場所と予算の関係で、保育がご用意できませんので、お子連れはご参加いただけません。

お子供連れでお楽しみいただけるイベントは、春以降に企画しますので、ご了承下さいね。

             

詳細は、来月お知らせ致します。
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情報みんなで共有しましょう

もうすぐ2月。
就学前説明会なども行われる次期ですね。
新一年生がいる皆さまは、ランドセル購入済みですか?
ランドセル背負った一年生のわが子を見て、ほんと、よくぞここまで育ってくれた!と感動したことを思い出しました。

                    

就学前のお子様をお持ちの皆さまは、給食についてご心配な方も多いと思います。
幼稚園や保育園に通い始める場合もそうですよね。

福岡市内の学校給食がどうなっているのか、昨年早い段階で福岡移住をした保護者の方々に、少しでもご存じの事があれば教えてただくようお願いしました。情報が手元に来次第、随時お知らせしていこうと思っています。

このブログをご覧の皆さまの中でも、〇〇小学校は校長が放射能対策に理解がありますよ、◆◆幼稚園は有機食材に園長先生がこだわっていますよ等ご存じの方も多いと思います。

何でも結構です。食事に関してご存じの事があれば、お気軽にコメント覧に書き込んで下さい。

また、食以外にも、学校や幼稚園保育園のことで気づいたことがあればお知らせ下さい(エコ活動盛んですよとか、今の校長が文武両道目指してますよなど)。

情報下さる場合、お問い合わせ先等分かれば、合わせて記載して下さいね。

                 

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給食の地産地消について考える会(&ブログ)ができました

おはようございます。
福岡は昨日からチラチラと雪が舞っています。
寒さに負けずに頑張りましょう!

                

今日は、北海道出身!寒さに強~いYさん達の会とブログのご紹介です。
  『ふくおか学校給食の地産地消を考える会』  

Yさん達とは、昨年9月に知り合いました。
8月末、福岡市学校給食に汚染牛が使用されていたという発表が市の教育委員会からありましたたが、それを受け、活動を始めた頼もしい保護者達です。

特に小学校給食に関しては先にレポートして下さったMikoさんもそうですが、継続的に教育委員会担当者に働きかけをしてくれています。

九州における給食の安全確保としては、以下の3点が重要だと思います。
〇給食の地産地消を進める事
〇食材の産地を公開する事
〇汚染が疑わしいものや頻繁に使用する物は、事前に(精度の高い機器で)放射能測定する事


Mikoさんは2番目の産地公開に、私は上記3番目の測定器に拘って活動していますが、Yさん達は一番最初の地産地消に重点を置いて活動しています。

(学校給食の根本的な改善が、行政の問題、天下り問題、学校給食会の在り方や議会改革、にも踏み込んでいかなくてはならないので大変な分野ではありますが、保護者が関心を持って要望していくことで改善できることも沢山あります)

国が制定している食品の放射能基準値に関しても問題だと思っていますが、それはさておき、現場ではもっと厳しい条件でご対処下さい、と自治体にお願いしていく方が、行政や議員さん達が動きやすいと実感しています。

地方自治体が独自基準を制定なんて無理だ、それは、国にたてつくことだと思っている方が多いのですよ。国が決めた事を地方自治体が変えられるわけがないじゃないか、と思っている議員も沢山います。国か決めた通り何でも行うなら地方自治はいりませんけどね。こういった考え方こそ問題なのですが、目的は子ども達の実質的な安全確保なので、こちらが、こだわりすぎて問題こじらせる必要はないです。

『ふくおかの地産地消を考える会』のブログは、このブログにリンク貼っています。
福岡市だけの問題ではなく、土壌汚染がない(少ない)地域の皆さまのご参考になるのではないかと思います。是非ご覧ください。

                 
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福岡市議会について

ブログ管理人のかをるです。
今日は福岡市議会について書いてみたいと思います。

私は、3・11前、議会とは全く接点がありませんでした。
市政がどう行われているのか?
私達の税金がどう使われているのか?
漠然とは分かっていても、実際にどのように予算が組まれ、それがどう配分され、どのように使われているのか?またどういった人達がそれを決めていくのかを目の当たりにする、などという機会はありませんでした。

ところが移住後、学校給食問題に取組み議会請願書を出すという動きになった時、いかに議会と市民生活が密接に結びついているのかを学びました。以前住んでいた関東の家からは、議会傍聴に行くには1時間近くかかりましたし、特に何に関わっていたという訳ではなかったので、仕事や距離を言い訳にして、市議会傍聴の機会を持ちませんでした。でも、福岡市議会を見て市民が議会に関心を寄せる事の大切さを改めて感じました。以前の場所でも、せめて教育や福祉に関する議会くらい傍聴してみれば良かったと反省しています。

福岡では、今市議会開催中です。

25日からは委員会が始まります。
傍聴もできます(委員会ですから朝9時45分くらいまでに議会事務局で受付が必要です)そばで市民が見ていると気合が入る議員さんもいます。逆に市民が見ていても居眠りする議員もいます。役人もそうです。自分が気になるテーマだけでいいので、一度傍聴されるといいと思います。詳しくは議会事務局(総務課TEL:092-711-4743)にお問い合わせ下さい。

              

以下、福岡市議会HPより
特別委員会 (下記の表がご覧いただけます)
1月25日(水)
午前10時 少子・高齢化対策特別委員会
(1)少子化対策に関する調査
・安心して生み育てられる環境づくりについて
1月25日(水)
午前10時 都市問題等調査特別委員会

住民自治、地域コミュニティに関する調査
・福岡市公益活動推進審議会からの答申について
1月25日(水)
午前10時 交通対策特別委員会

高速鉄道3号線と沿線のまちづくりに関する調査
○3号線の計画等について
○3号線沿線のまちづくりについて
1月26日(木)
午前10時 交通対策特別委員会

福岡都市圏における公共交通機関に関する調査
○高速鉄道2号線と西鉄貝塚線との直通運転について
1月27日(金)
午前10時 都市問題等調査特別委員会

防災に関する調査
・東日本大震災を踏まえた福岡市地域防災計画の見直しについて

※なお、上記日程は予定であり、開会時刻は変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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福岡市 小学校給食について(Mikoさんレポート3)

3回に亘ってお届けして来た、福岡市学校給食、小学校担当をして下さっている方のお一人、Mikoさんレポートは今日が最終回です。

奇しくも先ほどMikoさんから、教育委員会健康教育課から、「今月より、ホームページで加工食品原材料についても情報提供をおこなうようにしています」との回答をいただいた、とメールが来ました。
粘り強く交渉を続けてくれたMikoさんのお蔭です。ありがとうございます。また担当課の皆さま、私達の要望を受け止めていただき、感謝申し上げます。
いつから掲載されるのかは、まだ不明です。始まりましたらお知らせします。

                  

 【H24年1月 教育委員会 健康教育課(対応:T様)TEL】 
〇1月小学校給食献立表について、魚類など加工品の産地確認のためTEL
 

魚類はほぼ加工品や冷凍品。直接詳細を確認したいので業者を教えて欲しいと申し出たが、なぜか教えられないとの事。1つ1つT様へ確認。

*かまぼこ「学校によって加工業者が違うので、ここではわからない」

*ひじきの佃煮「中国産かな?」

*しらす干し「インドネシア」

*のりの佃煮「九州産・・・九州のどこかはわからない」

*厚揚げ「地元の豆腐屋がつくっているが、大豆は国産高いからカナダやアメリカ産じゃないんですかね?」

*鮭「冷凍品。北海道。水揚げ時期は未確認。北海道で水揚げは大丈夫でしょう」


・・・こんな調子で18品目聞いたが、大丈夫という根拠なく対応担当者の主観的判断。

また、加工業者にきちんと確認していないのか、資料をまとめていないのか、資料をめくりめくりノラリクラリ対応。

福岡市の中で、食品衛生に関して責任のある部署は保健福祉局というので、給食で扱う加工品の業者へ放射能対策を申し入れるよう、保健福祉局へ依頼・指示・情報共有したりしているのかという質問にも、「していません。市場のものは安全ですから」


 【同日 保健福祉局 食品安全推進課(対応:F様)TEL】 

教育委員会の認識がひどいと感じたので、保健福祉局としての認識を確認するためTEL。

「こちら保健福祉局では100%安全と言いきれない。残留農薬や食品添加物などについては、出ないのが前提だが、入っているのか入っていないのか検査は行っている。抑止効果もある。放射能についても、より安全に近づくようモニタリング体制を整える必要があると思う。12月お話した時点からもさらに進めており、詳細は申し上げられないが検討を続けている。」


感想:同じ市の部署で、認識の違いに驚いた。

教育委員会は相変わらず「市場は安全」だと、しかも100%安全だと。それを加工しているので、加工品になんら問題はない。給食を提供している教育委員会の責任をはぐらかし、何かあれば「国の基準が」「加工業者が」「想定外」と責任逃れをするのが目に浮かぶ対応。

「市場は100%安全」という前提で思考停止、加工業者への抑止作業も監視も行わない。

そういった態度では、放射能問題のみならず、全てにおいて教育委員会が信頼できないと感じた。

いきなり完璧を求めているわけではないので、より安全に近づくような現時点で出来る限りの努力・情報公開をするのが、責任ある給食提供だと思う。


 【1月中旬 教育委員会 健康教育課(対応:S課長)よりTELいただく】 
前回の問題点について、福岡市の市長室広聴課へ「教育委員会の仕事のあり方について」と改善要望メールしたところTELいただく。

●年間で4月契約は調味料で、他の加工品については、毎月の選定委員会で味・価格・産地を確認している。

放射能に関しても産地や時期を確認しながら選定している。

●その情報を今後HPで公開するよう準備する。準備できたら、献立表に案内する。


感想:放射能以外についても、全てにおいて教育委員会は問題意識が低く、後手後手の対応をする部署だと感じた。1月12日「つながろうよ!blog」記事にあるように、一番の問題点は、教育委員会(小学校担当者・小中統括上司)の仕事への取組み姿勢ではないかと。

1回限りのTELには面倒くさそうに対応し、度々TEL・訪問し、目を見て話し、さらには他局や市長室広聴課を経由したら検討を始めるという・・・。

レポ、以上です。

 【Mikoさんから皆さまへ】

給食に不安を感じる方がいらっしゃいましたら、それぞれの方が問い合わせし、あちらこちらで声をあげる事が重要だと思います。多くの方が関心を高く持っている問題だと、未だに関係者に認識されていないようですし、その時その相手によって体よく対応している感ありますので・・・。

また、保護者によっても確認したい点は違っていますよね。結果、出てくる情報も違ってきますので、自分の疑問・不安材料は自分で直接確認していくのがオススメです。

そういった声の集約が、今後、教育委員会の問題取組み姿勢に影響を及ぼしていくような気がしました。
 



               
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藤田一枝厚生労働大臣政務官に給食問題お願いしてきました

今日はMikoさんの小学校給食レポートの予定でしたが、予定を変更し、昨日参加した会についてレポートします。

昨日1月21日(土)、トモコさんからの情報で、知った藤田一枝衆議院議員(厚生労働大臣政務官)新春の集いに行って来ました。(トモコさんは「子ども達を守る@九州」のメーリング・リストに開催情報を載せて下さっていました。)

藤田議員は、福岡市で給食に深く関わっていた方です。(以下ご本人HPプロフィール欄冒頭部分より)

「1975年4月(財)福岡市学校給食公社入社.。
労働組合の結成や「学校給食を考える福岡市連絡会議」を設立し、
労働条件の改善や学校給食の改善に取り組む。」
(その後の議員の功績は上記クリックしてHPのプルフィールご覧下さいね)

会の事を知った際、参加方法などの問い合わせを事前にメールでしました。
私が移住者であることや福岡市給食放射能問題を手掛けている会の一員であること、なども記載しておきました。事務所の方からは電話で、会には特に予約などはなく当日参加で良いことと、当日、議員とはゆっくり話せないかもしれないがそれでもいいですか?とのお返事をいただきました。

私は移住して来て数か月という事もあり、地元選出の国会議員の方を良く存じ上げ無い事。その中で今回給食問題に明るい議員の話を伺えるなら例え直接でなくてもとてもありがたいので、参加させて下さいとお願いしての参加でした。

                                

小川県知事、山崎副市長、松本糸島市長、栃木議員が出席されていました。
当日のスペシャルゲストは菅直人前総理。
議員達の挨拶後は、歓談時間でした。

幸いにも、藤田議員と直接お話しし、名刺交換することができました。
藤田議員は、腰が低くソツのない方だという印象を持ちました。

私が名乗った際「あ、給食問題の」との言葉が議員から出たのには驚きました。事務所の方が私のメール内容を藤田議員に伝えて下さっていたとのことでした。

議員からは、「国としては、せめて各県に2台程度は計測器を準備し、事後になるのですが給食の放射能測定をすることを考えています」と議員。一緒にいたトモコさんが「事後では意味がないんです。是非事前検査をするようお願い致します」と言ってくれました。私も「せっかく各県に補助などして下さるのであれば、是非精度が高いゲルマニウム半導体測定器購入ができるよう、十分な予算をお願い致します」とお願いしました。

他省庁が絡むことかもしれませんが、厚労省だけで決定できることもあるはずです。
是非、厚労大臣政務官の仕事は多岐に亘っており、とても大変だと認識していますが、是非、現状に即した対応をしていただくことを期待したいと思います。

事前の電話対応といい、メール内容を議員に伝えて下さっていた事務所の女性に感謝です。
因みに当日何名もいる受付担当者の中で、偶然にも私はこの女性の所で受け付けていただきました。私の名前を憶えて下さっており、お声を掛けて下さいました(仕事ができる人って、スゴイですね。もしくは議員の指導が行き届いているのかも)。

小川県知事にも給食問題についてお願いしようと思いトモコさんと探しましたが、挨拶後帰ってしまったようで、お話できませんでした。

栃木市議も挨拶していました。福岡市議会では民主党は野党です。残念ながら、先の、給食の放射能対策に関する請願を民主党は不採択にしています。
               

管直人前首相について少し記載します。
「そろそろいいだろうと思い(公の場に)出てきました」から始まった話の内容は、藤田議員への期待、ギリシア財政問題、社会保障への言及、次の選挙までの民主党の在り方など多方面に及んでいました。

原発事故への言及があるのかが私の一番の関心事でしたが、4号炉使用済み燃料プールがもしメルトダウンしていたら、首都圏から人々が避難しなければならなくなるということを考えた、との言及がありました。
事故対応に関しては最善を尽くしたということを強調されていました。参加者は九州の方ばかり。それもオジサンが大多数ですから、特に何てこともない感じで聞いているように見受けられました。

今後の日本のエネルギー政策について、太陽、風、バイオマスに言及し、九州が自然エネルギー分野をしっかり担い、自然エネルギーのモデル国家となることが重要である、と強調されました。

自然エネルギーへの言及、自身の体験と感想を素直に述べていく様を見て「ああ、この人は国民目線をもっているし、正直すぎて官僚や政敵に引きずり下ろされたんだろうなぁ」との感想を持ちました。古賀茂明さんが書籍で指摘したように、菅さんが自分のサポートチームを持っていれば、官僚を牛耳ることができ、もしかしたら、脱原発が進んでいたかもしれないな、と思いました。

今日からダボス会議に行くとのことでしたが、挨拶した後も会場中を回って握手しながら皆と会話していました。一人の女性が「菅さん、TPPについてどう思いますか?あれは絶対ダメよ」と話しかけたのですが、菅さんはニコニコしながら「まあ、まあ、その事は後でね」と上手にいなしていました。未曾有の大災害と原発事故対応の使命を負った首相でしたが、肩の荷が降りてホッとしているのでしょうか?笑顔と気さくな応対が強く印象に残りました。

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福岡市 小学校給食について(Mikoさんレポート2)

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

昨日に続き、Mikoさんレポート第二弾をお届けします。

                

【12月7日 福岡市 第二委員会議会傍聴「給食問題」請願書2件についての審議】

教育委員会(S課長・N教育支援部長・S教育長)

●給食は地産地消率75%/年ほどだが、人参・玉ねぎ・ジャガイモは北海道産に頼らざるをえない。

●市場は安全というのが前提であり、教育委員会単独で決めかねる問題。

●機器購入となると、福岡市保健福祉局の試算で1台2800万~3000万かかる。高い。


一方議員サイドからはこんな声も

●本当に市場は安全なのか。検査漏れもあるなか、水際で止める体制が必要。

現在検査されている1都16県は、予算面で国が勝手に線引きしているだけで、海の汚染や1都16県以外でも放射能の不安はある。検査機器を市で購入して、市でスピーディーにモニタリング検査を行うべきではないか。セシウムがやっと半分になる30年以上、放射能と戦う国になったことに対して、市は自覚がない。

●国の暫定規制値は「がまん値」。給食提供に関しては、誰が責任を負っているのか考えるべき。九州産でさえ安全の根拠はない。まだ検査されていないだけであり、これから被害ある可能性を含んでいる。


感想:教育委員会は11月中旬と全く変わらず、国の判断に追従し、市の役割・給食提供者としての責任ある発言がない。議員サイドにも認識の差があり、全く無関心の議員もいれば、放射能について危機感を持ち先を見通してる議員もいて、その違いに驚いた。無関心の議員は、勉強不足を感じる。審議の前に、最低限の放射能知識は持っていただかないと話にならないと思った。

                    

かをるが、補足します。上記までには食材の産地公開は行われるようになっています。また、汚染地域のものを使う際には4品目程度の検査を始めています。(1品目2万円で横浜の計測所に検査委託しています)ただ、わずか(4品目以内の検査で「検査している」という姿勢はどうか、と私は思っています。)

Mikoさんレポート内にある担当者に意見して下さったのは、共産党中山議員です。社民、みんなの党も基本的にご理解いただいていますし、請願書採択して下さいました。
また、オブザーバーで参加して下さっていた無所属の荒木議員が、感想と言う形で保護者の気持ちを代弁して下さいました。


【12月中旬 教育委員会 健康教育課(対応:S様) 訪問】
地産地消率や取り組みについて、傍聴内容に疑問あり。

TELでは真摯に回答いただきにくいと度々感じたので、市役所へ訪問。

●H23年8月まで、地産地消といえば福岡市内産だった。率は15~17%。9月から地産地消を九州産と広義にとらえなおしている。加工品は、これに含まない。

●加工品の安全については、加工業者が製造責任を負っているので、教育委員会として問題ではない。

●「市場が安全」だと言うのは、「安全かわからない」というと不安を引き起こすから。


【同日 福岡市保健福祉局 食品安全推進課(対応:F様、くH様) 訪問】
出荷地が行っている検査からの検査漏れがある可能性についてどう考えているのか、消費地福岡としての対応を確認したく訪問

●放射能測定器購入の検討は進めているが、どのような機種があるのか現在調べている段階。
購入後も維持費・人件費(きちんと測定出来る人材)・費用対価(購入がいいか検査機関への依託がいいか)様々な事を考慮し検討している。

●「市場は安全」である前提だが、正直検査しないと本当に安全かどうかはわからない。安全へ近づけるために、モニタリングが重要だとは認識している。


感想:教育委員会の発言は問題。不安を引き起こすからと「市場安全」とは虚偽発信と受け取られかねない。また、加工品への無責任さも感じた。一方、保健福祉局では、より安全を目指して検討している事が伺えた。しかし、やはり子供の食の安全確保よりも予算が心配なのか、放射能について認識不足を感じた。
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福岡市 小学校給食について(Mikoさんレポート1)

かをるです。

昨日、今日と福岡は湿気があるので、お肌しっとりですね。

さて昨日ご紹介したMikoさんの、小学校給食担当者との交渉レポートを今日はご紹介します。
ご担当者のお名前は、私の方でイニシャルにしました。
頑張ってレポートまとめて下さったので、2回でなく3回に分けてご紹介しますね。

私は小学校担当者との直接のやり取りはありませんので、何ともいえません。
恐らくご担当者なりにきちんとお仕事をされていると思うのですが、この非常時に対する認識の違い、そして日頃の仕事に対するスタンスの違いを、Mikoさんからのお話&下記レポートを読んで感じました。

他に担当課に問い合わせた方、補足があればコメント欄にお願いします。

                

お世話になります。mikoです。blogで勉強させていただいてます。
教育委員会、及び関係部署の保健福祉局へ問合せ・12/7傍聴含め、5件まとめてご報告します。

【11月中旬 福岡市教育委員会 健康教育課(対応:I様) 数回TEL&訪問】

セシウムの拡散データが出て、北海道食材の汚染が懸念されるためTEL。
給食材の野菜は北海道産の比率が高いため、北海道産も放射能測定して貰えないのか尋ねる。

「研究チームの拡散予想はあくまで予想であり、東北関東のように航空モニタリング測定されたわけでもなく、農作物に対しての危険性が判明したわけでもない。福岡市として先走りして対応するような根拠はなく、現時点では対応しない。」との回答。

「検査は外部に委託しており1件2万円かかる。検査品目を増やせばよいというものではない」ともおっしゃるので、市で検査機器を購入する予定はないか尋ねたところ「機器は1台3000万、検査技術や検査機器の設置場所も必要で、この場合も買えばいいというものではない」とも。

 一方、保護者の要望により、9月から産地公開を開始し、献立も品目を変更するなど、不安材料を減らすようには努めているとの話。

 献立変更例)

  *リンゴサラダ・・・リンゴは東北産になるので、フレンチサラダへ

  *ごぼう・・・使用量はもともと少ないので、東北産でなく、九州産の冷凍物を使用

感想:判断が完全に国に依存いているし、子供の食の安全確保にはお金をかけたくないとも言ってるように感じた。また、東北関東産を使わないよう献立変更の努力には感謝するが、北海道産への依存度は高いままだし、加工品については手つかずで不安が残る。

                   

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メンバー紹介します (Mikoさんです)

こんばんは。

明日から2回に分けて、小学校給食担当に働きかけくれているmikoさんのレポートをご紹介したいと思います。

Mikoさんは、3人のお子さんと一緒に宮城県から移住して来られました。地震で自宅が壊れたため、母子で避難所生活やマイカー生活も体験されています。(ご主人出張中だったそうです。さぞかし心細かったことでしょうね)

私が福岡で一番初めにつながりを持った移住者がMikoさんです。
私よりずっと若いMikoさんは「私はただの主婦だし、何にもできないんですけど...」とおっしゃる割には、九電の広報の方に新聞持って質問に行ったり、給食担当者に分かるまで質問したり、小さいお子さんをお持ちのママさん達にお話会開いたり、とても行動的で頼りになる存在です。

そんなMikoさんの自己紹介を以下に載せました。
キックオフミーティングには、都合で参加していらっしゃいませんでしたが、お会いする機会があれば彼女の口から給食問題への取組や、経緯を聞いて見て下さいね。

            

原発事故直後に宮城から移住したmikoです。
震災だけでは宮城を離れませんでした。離れたくありませんでした。
放射能の影響が「わならない」から、念のため自己防衛しています。

「非常事態だ!暫定の基準だ!」と国は緊急体制なのに、国民には「安全だ」と言って平常の生活を要求。矛盾してますよね?
わからない事は「わからない」と伝えて欲しいし、わからないなりの対策をとって欲しい。
対策をとりたくないから「安全」と言っているようにしか見えません。

自治体も、そんな国の指示待ちです。
玉突きで指示が降りてくる最後が国民。
蓋を開けてみれば「実は負けてました」の戦後状態になってもおかしくない異常さを感じます。

でも私も、初めはどうしたらいいのかわかりませんでした。
機会あるごとに小さな声をあげることで、同じ疑問や不安を持つ方々と繋がる機会ができ、情報交換ができるようになってきました。

まだまだ点在する小さな声と繋がって、安心して暮らせる未来を子供に受け渡したいです。
よろしくお願いします!

グリーンコープ放射能測定所見学報告(2)

福岡に移住したのはいいけれど、安全な食材はどこで買えるの?という方のために、昨日から情報提供をしています。福岡には生協のようであって、生協とはかなり違う グリーンコープ(GC) という団体があります。

私が福岡移住して安全な食材を提供している会社やお店を探していた時、数名の方からGCがいいですよ、と教えていただきました。GCではチェルノブイリ事故を受けて国が設定した370ベクレル/kgに疑問を持った方々が、独自に10ベクレル/kgを基準にしたという話には驚きました
それならば安心できそうだと思い、早速入会しました。

もちろんGCが安心できるからといっても100%OKだと思っていません。特に放射能に関しては検査してみなければ分かりませんよね。
当初GCは関東の検査機関に放射能測定を委託していたようですが、それでは検査できる品目に限りがあります。独自で購入していただきたいとの会員の意向を受け、昨年10月にNaIを2台の稼働をスタートしました。そして来月(2012年2月)からは、ゲルマニウム半導体測定器を稼働させる予定です。

会員は申し込めば、測定所を見学できます。今回はユキさんが、GCと連絡を取って下さりオタさん私の3人で昨日見学してきました。

                

前置きが長くなりましたが、以下昨日の続きです。
下記写真は、放射能測定所の中に貼ってある説明文です。

写真1.原発事故後九州でこれだけの事を分かっていた方々はそれ程多くないと思います。関東からの移住者にしてみたらこれだけでも感激ですね。

GC説明文1

写真2.汚染されている地域優先に検査するとありますが、これは、国が規定している1都16県であることを昨日所長さんに確かめました。
GCの牛乳は、メグミルクのラインを借り、九州の原乳を使って製造しているそうですが(会員さんからの情報)メグミルクとは全く関係なく作られているそうです。(メグミルクの原乳が混じることはないそうです)ただ、検査頻度が今の段階では年2回と昨日伺いました。それでは少なすぎるので毎週お願いしたい、それがダメでももう少し頻回に測定して欲しい旨お願いしました。

GC説明文2

写真3.刻んでいる包丁とまな板は、汚染が酷いものを取り扱った際、次の検体に汚染が写らなくするため、捨てられるようにと選んだそうです。この作業の様子はHPには載っていませんのでアップしていただくようお願いしました。(動画の方がいいのですがとも)

GC説明文3

上記の他に所長さんと2人の男性が写った写真も貼ってあるのですが、個人情報があるので、今回割愛しました。
また、ゲルマは設置してあるのですが、稼働は2月からです。それまでは、使用方法などを研究されるのでしょう。


写真4.作業する部屋では、職員さんがかんぴょうの検査準備をしていました。挟みで細かく切る作業は大変ですね。かんぴょうなどはNaIでは検出されないそうです。今は果物の芯部分や土の中の物が可能性がありますよねと所長さん。良く情報ご存知でしたよ。
GC放射能測定所 かんぴょう

写真5.NaIの検査容器は2種類。小さいプラスチックカップは検査ごとに捨てるそうです。洗って使うと目に見えない傷の中に放射性物質が残ってしまうことがあるので、とのこと。大きな方の「マリネリ容器」は、ビニール袋の中に検体食品を入れて使うそうです。マリネリは高額なので、毎回ビニール袋を取り換えるそうです。
昨日は2台とも稼働していましたが、その内1台は牛の飼料の稲わらを検査中でした。900g入る容器に100g入れての検査は精度を上げるためまる2日間稼働させるとのことでした。

GC放射能測定所容器

事故後GCでもいくつか放射能が検出されています(HPに結果が載っていますので確かめて下さい)。
GCでは数ベクレル出た場合、これだけ出ましたが(たとえば10ベクレル出たものがあります)、それでも良い方はご注文して下さいという告知の元注文を取ると、所長さんが説明されました。
とても良心的ですが、私は一つ注文をつけました。数値の意味が分かっている人に選んで貰うのはフェアだけれど、その意味が分からない人がGCの会員といえども、いると思います(九州は遠隔地ゆえの油断がありますので)。たとえば上記10ベクレル/kgは赤ちゃん小さい子供、病人には口にさせない方がいいと私は思います。そういったことを明記した上での販売にして欲しいとお願いしました。
今後は近海物の海産物も強化して欲しいとお願いしました。

どの地域の物から検出されているかは、結果がHPにありますのでご覧ください。

以上伺ったことやお願いしたことの全てではありませんがご報告させていただきました。

会員さんはどなたでも見学できるそうですので、GCに直接お問い合わせ下さいね。
GCについての感想や意見は今朝いくつかツイートしていますのでTWなさる方は確かめてみて下さい。
GCに関する詳細もHPをご覧いただくか、GCに直接お問い合わせ下さい。
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グリーンコープ放射能測定所見学に行って来ました

今日は、ユキさんオタさんと一緒にグリーンコープ放射能測定所に見学に行きました。

2011年10月、配送センターの一角にできたばかりの測定所です。
綺麗で聡明な女性所長さんの他、男性二人の職員さんで運営されています。

スリッパに履き替えましたが、(オタさんが提案しましたが)入口外にはマット、中には濡れた靴拭きがおいてあると良いと思いました。

計測所入って右手に計測器が3台ありました。
奥の2台はキャンベラジャパン株式会社製NaIの測定器、そして手前には同じキャンベラジャパン社のゲルマニウム検出器が設置してありました。

昨年秋の開設前から、大学教授指導の元必死に勉強したという所長さんはとても素敵な方でした。「仕事自体は地味ですが、繰り返し行うことで正確な数値が出せるようにしたいです」とか「皆一斉のスタートですよね。震災後に勉強したからこそ良かったのかも」とおっしゃる所長さんは前向きでとても意識が高い方でした。

福島だけではなく、玄海原発、韓国や中国の原発からの放射能の影響なも視野にいれていて、一緒のスタンスで話ができる方、だと感じました。

こちらの質問や提案も柔軟性に受け止め即座に回答して下さる姿勢に、この方なら例え何か失敗してもそれを、次に生かすだろうし工夫もしてくれるだろう、これから経験を積めば放射能測定のエキスパートになるだろうな、という印象を持ちました。

機器やソフトに関する知識やスキルは重要ですが、それだけではない消費者の気持ちを汲んだ仕事って大切ですよね。どんなにお高い計測器も使う人で活かされ方が違ってきます。

今後のご活動に大いに期待したいと思いました。

他の写真と測定等の詳細は、明日以降にご報告します。

GC放射能測定所

GCキャンベラジャパン測定器

GCゲルマ計測器
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フェイスブック始めました

こんばんは。

今日は時間があったので『つながろうよ!in福岡(略称:つながろうよ)』のフェイスブック作ってみました。

3つのブログ(仕事、趣味、そしてこのブログ。実はもう一つ家族のブログがありますが、3・11後はお休みしています)に加えツイッターも使っているので正直手いっぱいな状態。これ以上ツールを増やすのもちょっとね、と避けておりました。

ということで、ちょっと手抜きしてフェイズブックは他の方にお任せしておりました

フェイスブック利用者も多いこの時代、お世話役としては、それも良くないかなと思い、今日から始めることにしました。

初心者ですので、?だらけ。
使い慣れてませんが、FB愛好者の皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

                 
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今日はありがとうございました

皆さま、今日は寒い中、キックオフミーティングにお集まりいただき、ありがとうございました。

大人46名、子供37名の皆さまにご参加いただきました。
早くからお集まりいただいていた皆さま、スタートが遅れましたことお詫び致します。
行き届かなかった点も多々ありますので、次回改善したいと思います。

チビッコ達、初対面同士が多かったにもかかわらず、とても仲良く遊べていたのには関心しました。
お手伝いしてくれた小学生のみんな、ありがとうございました。

遠い所からご参加いただいた皆さま、お一人で小さいお子様を(2人、3人と)連れてご参加いただいたお母様、お疲れ様でした。

ウインドファーム、おいで福岡プロジェックト、子ども達を守る@九州、ママは原発いりません等各会の代表の皆さまも、忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。これだけの皆さまが熱い思いで活動をされていることを拝見するだけでも、とても刺激になりました。

ドラさん、ゆうかさん、ミトさん、そしてママは原発いりません(ママ原)の皆さま、大変お世話になりました。
皆さまの手際の良さには感服しました。特にママ原さん、こちらの指示などなくても、必要なことをテキパキと先々にやって下さるご様子を拝見して、普段から的確に判断し迅速に行動されている皆さまであることが、伺えました。

管理人さんにも、大変お世話になりました。
そして、チビッコ達のアイドル、卓球担当のお兄さんお疲れ様でした。(今度は大人とゆっくりお話して下さいね)

                  

今日は2部に分けての会でした。
1部は、各会のご紹介の後、居住場所が近い方同士8名前後のグループになっていただいての交流をしました。
2部は、現在活動中のプロジェクトのご紹介(市・県・国会銀へのアンケート、子連れ市議会傍聴、就学前学校給食対策について等)の後、給食問題グループ(活動している方々と質問した方々との意見交換会)とフリーの情報交換グループ2つに分かれました。

会場の割りに人数が多いこともあったのですが(汗)、どの会も、お互いの声が聞こえないほど色々な話や意見が出ていて、熱い交流が繰り広げられていたと感じました。

                  

移住間もない皆さまは、十分情報交換や交流がおできになりましたか?
先に福岡にいらっしゃっている方々の元気の良さや迫力に圧倒されちゃいました?
まずは、ご自分とお子様の生活基盤をしっかりと作って下さいね。

ただ、情報収集するだけでなく、何か活動に参加すると、地元情報もお友達も増えますから、少し落ち着いたらご自分が興味ある事に参加してみることをお奨めします。

偏見ある方々は移住者を「放射能を怖がってる神経質な人達」と思っている方もいるようです。
今日のような会に参加して下されば、誤解も甚だしいということが、良くお分かりいただけるのになぁ、と思います。(できるだけ、そういう方もお誘いしましょう。説得などせず、オブザーブして貰うだけでも見方が変わるかもしれません)

意見の違う方々ともいずれ何らかの形でつながれたらいいですね。

今日ご参加いただけなかった皆さま、また機会をつくりますから、ご都合良い時に参加して下さいね。
日程はこのブログでお知らせ致します。

RIMG0093 50
(写真中、赤ちゃんの背中には名札シールがペタリ。お子さん達の名札には名前と年齢、大人は名前と区や市を記入して貰いました。お子さん用に大き目の手作りラミネート名札を作ってきたママもいましたよ。いつも使えるからいいかも)
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明日は宜しくお願いします

いつもこのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

いよいよ明日は、つながろうよ!in福岡のキックオフ・ミーティングです。

大勢の皆さまにご予約いただき、ありがとうございました。
キックオフ・ミーティングとしましたが、交流会です。
ご予約の皆さまは、お気軽にご参加下さい。

進行は、ざっと以下の感じです。

13:15  受付開始
  :30  スタート 
        オリエンテーション(会場のご案内、注意事項)
        各会代表者紹介
        お住まいの地区ごとに集まっての交流会
        学校給食について説明
        現在進行中の活動紹介
15:30   中締め
        自由交流
        自然解散
16:00  終了
(進行はその場の状況で変わるかもしれませんのでご了承下さいね)


              

会場は、つながろうよ!お世話役の1人ドラさんのご尽力で「冷泉荘」をお借りすることができました。冷泉荘は築50年以上?の古いビルですが、リノベーションビルとして福岡では有名な場所です。古いですが、落ち着いていて、でも、隠れ家探検のようなワクワク感があります。オシャレで個性的な管理人さんは、子供達のアイドルになるかも。(乞うご期待)

              

ただ、関係者の皆さまからの追加予約等もあり、予定していたより多くの方がお集まりになります。お部屋はギチギチ状態になるかもしれません。手荷物置き場などが少ないので、上手にお荷物管理して下さいね。
以下注意事項をまとめました。

1.お子さん達のこと

明日は大勢のお子さんも集まります。
すぐ側に広い公園がありますから、幼稚園以上のお子様は、外遊びが可能です。
縄跳びなど外遊び様の道具が必要な方はお持ち下さいね。

保育はありません。
年中さん以上のお子さん達は、みんなで遊ぶ時には、小学校の皆さんにリーダーになっていただきグループを組みますから、原則、一緒に行動して下さいね。
グループを組んだら、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんの指示に従うよう、親子でお約束をして下さい。

卓球台室がありますが、せまいのでグループ交代で使用して貰いますね。
年小以下のお子様の外遊びは、保護者がついて行って下さい。

小さな和室がありますが、こちらは子供達の遊び場に致します。
授乳やおむつ替えなどにも利用して下さい。

大人と一緒に話を聞きたい子は、お部屋に残っていてもOKです。
(給食の事等はお子さんに理解して貰うことも重要ですから)

2.参加費のこと。
大人一人につき300円です。(支払い時に手作りお菓子を一袋貰って下さい)
できるだけ、おつりがないようにお願いします。

3.飲み物のこと。
温かいお茶(祝い島のびわ茶)と冷たいお茶(ルイボスティー)をドラさんが準備して下さいます。
その他の飲み物や赤ちゃん用のお飲物はお持ちください。

4.風邪エチケットのこと
風邪が流行っています。
咳の風邪ひきさんは、マスクをして下さいませね。

(早めにキャンセルのご連絡を頂いた方、お気遣いありがとうございました。お大事になさって下さい。そして、またの機会に是非ご参加下さいね)

              

尚、予告しましたように、共同通信社の取材の方がいらっしゃいます。
主旨をよく理解して下さっての取材です。お写真なども顔が出ないように配慮をお願いしています。
それでも、絶対に写真に写りたくない、などのご意向がある方は、受付の時にご遠慮なく申し出て下さいね。
また、会途中のインタビューなどもお嫌だという方も、お断りいただいて結構です。
逆に写りたい、という方もお申し出下さい。


それでは、明日お目にかかれますことを楽しみにしております。
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福岡市学校給食安全対策への働きかけについて

福岡市では、アレルギーのあるお子さんをお持ちの保護者達が何年間もの働きかけを行った結果、細やかな配慮・対策の元に学校給食が提供されてきました。

また、衛生管理も徹底していおり、生ものは一切提供されていません。
サラダもそうです。

給食安全管理の歴史があるからこそ、最初はとりあって貰えなかった放射能問題にも、比較的早い段階から(一部担当者ではありますが)理解し対策を取って下ったのだと思います。

給食担当の職員数は年々減らされてきた、と第二委員会(給食関連はこの委員会です覚えておいて下さいね)のある市議さんから伺いました。

保護者からの色々な働きかけに細やかに応えていくのは、大変な部分もあると思います。そんな、中学校を担当する給食センターの副センター長さんは「それは私達の当然の仕事ですから」と言って対策に取組んで下さいました。

9月中旬までは何の放射能対策の打たれていないようでしたが、その後、使用食材の産地公開と、できるだけ地産地消(九州産まで範囲を広げた調達)に切り替えていただくことは、ほぼ実現しています。(小学校も同時に取組んでいただいています)

しかし、中学校担当者の使命感と比較すると、小学校担当者ならびに小中を統括する上司(課長)の仕事へのスタンスには正直首を傾げる部分があります。

もしかしたら、保護者の働き掛けに問題があったのかもしれませんし、顔を合わせる頻度が少ないので誤解を生んでいるのかもしれませんが、お役人独特の気質があるようにも思われます。

ただ、相手を非難していても物事は進展しません。粘り強く働きかけを続けることが重要でしょう。

                   

そろそろ加工品や海の物も心配になってきました。

冬は主要食材(たまねぎ、にんじん、じゃがいも)の北海道産依存度が高いことも完全には改善されていません。(中学校はかなり積極的に食材改善に取り組んで下さっています)

ただ、子供達の健康が心配だからといっても、一挙に全て解決していただくことは不可能です。
(とても心配な方はお弁当にして下さいね)

結局のところ、ご担当者たちと一致しているのは、今の日本の汚染状況では、食品が安全かどうかは、測らないと分からない、という点です。

今後は、市や県で精度が高いゲルマニウム半導体測定器を購入していただき、使用頻度が高い食材や汚染が疑われるから検査して貰う事。
そして、その結果を公開していただくことが安全確保のポイントになると思います。

通常でしたら、担当課や部で予算請求して欲しいところですが、今の段階ではその意向はないようです。

それでも保護者の声が多いと可能性が出てきます。
予算がからみますので、少人数の働きかけでは、市や県は取り合ってくれません。
多くの方々の声が必要です。

9月市議会に請願書を出しましたが、12月の審議では保留扱いとなりました。
却下の予定だったようですが、10席の委員会傍聴席を埋めましたので、無下に却下ができなかったのかもしれません。

共産、社民、みんなの党は採択してくれましたが、他は却下でした(次の選挙に反映させましょう)。

                     

今後、購入可能性を高める方法としては、パブリックコメントで市長にお願いすることや、担当課に働きかけることでしょう。

市長室

担当課:教育委員会 教育支援部 健康教育課

給食全般と小学校給食に関しては以下です。
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電電話番号: 092-711-4642
FAX番号: 092-733-5865
E-mail: kenko.BES@city.fukuoka.lg.jp

中学校給食、特別支援学校給食に関しては以下です。
住所: 福岡県福岡市中央区那の津4丁目2-5
電話番号:092-721-4811

担当課:給食の衛生管理、安全対策については、保健福祉局092-711-4277も担当となります。
機器購入はこちらにお願いする方が良いかもしれない、との情報もいただいています。

私達は、14日キックオフミーティングで話し合った後、署名活動も始める予定です。
お子さんがいらっしゃらない方も、巣立ってしまわれた方も、是非子供達の為にお力をお貸し下さい。

詳細はまたお知らせします。

                    

これから就学されるお子様の保護者はとても心配だと思います。
わたくしが新1年生の親なら、お弁当が併用できるよう、アレルギーということにして入学させると思います。
(用紙提出のみでOKです)

そうもいかないわ、という方もいらっしゃるでしょう。
私は小学校関連には携わっていませんので、小学校の保護者で積極的に問い合わせして下さっている方レポートをお願いしています。今後ご紹介したいと思います。
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福岡市の給食献立表ご覧いただけます

こんばんは。
福岡市の公立学校は、今日から3学期。
中学校は明日から、小学校は明後日から給食開始です。

この4月に初めて小学校や中学校に上がるお子様をお持ちのご家庭は、お子さんがどんな物を給食で食べるか知りたいですよね。

福岡市で提供されている小中学校の献立表は、以下でごらんいただけます。(該当する学校の23年度1月をクリックして下さい)

小学校・中学校・特別支援学校の献立表一覧

アレルギーが気になるお子さんがいらっしゃる方は、以下をご覧ください。

詳細献立表

給食の放射能安全対策については、明日ご紹介します。
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厚生労働省の説明会盛況のようです(申込み締め切ってました)

こんばんは。
就学児童生徒をお持ちの皆さまには、長~い冬休みの終わりですね。
ホッとする反面、給食の再開で頭が痛いのも事実。
お弁当に切り替えた皆さまだってご自分の食材選びが万全かどうか100%自信持ってる訳ではないと思います。

けれども、親が諦めてしまっては、子供の命や健康は守れません。
今年も子供達の為に、できるだけの事を致しましょう。

                   

さて、厚生労働省が主催する食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会についてご案内しようと思ってHPを見たら、福岡は定員に達し、締め切っていました。24日が締め切りでしたから、市民の関心の高さがうかがえますね。

7都府県で開催されますが、福岡県は、1月31日(火)、アクロス福岡での開催です。
私も申し込みました。
国がどのように説明するのか、とても興味がありますし、給食問題に取組む上でも情報を参考にしたいと思います。
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1月14日(土)キックオフミーティング 申込み締切ました

こんばんは。

1月14日(土)『つながろうよ!in福岡』キックオフミーティング、
多くのお申込みをいただき、ありがとうございました。

本日をもちまして、お申込みを締め切らせていただきました。
今回は、チビッコまで入れると現在総勢80名強のご参加予約をいただいております。

〆切後のお申込みは受け付けておりませんので、宜しくご了承下さい。

日程が合わなかった皆さま、今後も色々なイベントを企画します。
また、イベント以外にも各地で定例会も行いますので、ご都合が合えばご参加下さいませ。



               

以下注意事項を記載しましたのでご確認下さい。

★当日お連れになるお子様のお飲物は、ご自身でご準備お願いします。
アレルギーフリー(卵、牛乳除去)のプロによる手作りお菓子を準備致します。
(赤ちゃん用のお菓子は準備しておりませんので宜しくご了承下さい)

★大人の皆さまには暖かい物を用意致しますが、その他をご希望の方は
ご自身で調達して下さいませ。

当日は、ゴチャゴチャとしそうですが、とりあえずは顔合わせとお近くの方との
連絡先交換を第一目的ということで、ご了承下さい。

チビッコ達の遊び場兼、お子様のおむつ替え用に、和室もお借りしましたので
当日場所の確認をして下さいね。

★紛失防止のため、小物やおもちゃ類にはお名前を記載しておいて下さいね。

★会の様子を、共同通信社会部の方が取材されることになりました。
お写真は、お顔を出さないようにお願いしておきますのでご安心下さい。

(記念になるので、お子さんと一緒にお顔出したいわ、という方事前にお申し出
下さい。ライターさんにお願いしてみます。)
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この本面白いですよ。 『官僚を国民のために働かせる法』古賀茂明

皆さまこんにちは。

原発事故後、日本は政治家でなく官僚に動かされている事を実感した方も多いと思います。
どうしてなんだろう?
どうすればそれを変えられるのか?
私達みたいな一個人では無理よね。

私もそう思っておりましたが、この本を読んで、「何とかできるかもしれないなー」と思い始めています。

本の題名は『官僚を国民のために働かせる法』光文社新書760円+税(書籍の値段って分かりにくいですね)
昨年経産省を辞めた古賀茂明氏の語り下ろしです。

帯には「中学生にもすらすら読める、日本再生のための一冊」とあります。
ほんとすらすら読めますよ。

私の知人の夫は、中央省庁からある機関へ天下っています。
この本には、知人やご主人から聞いていた省庁の話や裏話とぴったり一致する話が満載です。
まるで、そのご主人の事か?と思うような話も出てきますが、多くの官僚がそういう思考・行動パターンなのでしょう。
また、この本には、なるほどそうだったのか~、という内情も沢山出てきます。

私から言わせれば、職業人としては古賀さんはまともです。
当たり前の事を当たり前にやろうとしただけですし、今もそうしようとしていると思います。
その方が、異端や反逆者にされてしまう組織って変。
そんな組織をありがたがって息子や娘に目指させている親たちも変。
「うちはそんなに頭よくないから」とそういった家庭と比べて、自分の子供を卑下する親も変。

頭脳明晰なおぼっちゃん、お嬢さん達を国民の為に活かすには、大改革が必要。
当たり前の事を当たり前にやっている、(数少ないようですが)お役人達もいらっしゃるようです。
その方々が正当に評価されるような仕組みが必要なのでしょう。

これまで私達は、内情を良く知らないがために好いようにされてきた、という感じます。
地方公務員も同じようなものでしょう。
現状を変えて貰うには、まず相手を良く知ることからだと思います。

本の中に私達にできる事がいくつか提案されいます。
その中に『政治家・官僚のクレーマーたれ』と言う項目があります。
本当にその通りだと思います。
政治家にクレームつけるには「投票」する権利を放棄しないことが大事ですね。

(つながろうよ!で、古賀さんお呼びしてみたいな~)

官僚を国民のために働かせる法
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キックオフミーティングお申込み方法(締切ました)

定員に達しましたので締め切りました。

多くのお申込みをいただき、ありがとうございました。
〆切後のお申込みは、お受けいたしておりませんので、またの機会にお願い致します。

(尚、今後このブログでミニミーティング等のお知らせを致しますので、ご興味ある方は
そちらにご参加下さい)

                   
こんにちは。
キックオフミーティング、お申込みいただいた皆さま、ありがとうございます。
お目にかかったことが無い多くの方と新しくつながれることに、ワクワクしております。

キックオフミーティングについて、ご案内をまとめましたのでご確認下さい。
私と面識ある皆さまで、お声掛けてる方もお申込みが必要です。
人数調整してますので、お申込みいただいていないと参加できないことがありますよー。
お手数ですが、メールで以下必要事項をお知らせ下さいませ。

【お知らせ事項】
〇『つながろうよ!in福岡』キックオフミーティング
〇日時:1月14日(土)13時30分~16時
〇場所:冷泉荘多目的スペース
〇テーマ:会の趣旨説明、今後の活動予定、交流会など
〇参加費:300円(お菓子、飲み物付...OKフード、ドリンクご用意します)
*お子様連れOK(お子様の参加費はいりません)
*お申込み締切日:1月8日(日)
★締切日繰り上げました。ご注意ください。

【メールでお知らせいただく内容】
1.ご参加者全員のお名前
2.お連れになるお子様の人数とご年齢(男女もご記載下さいね)
3.代表者のお電話番号(当日の緊急連絡が可能な番号をお願いします)
4.お住まいの市と区(お近くの方同士でつながりやすくするためにお教え下さい)
5.ご紹介者や媒体(TW、FC,ブログ)等をお知らせ下さい。
6.移住者の方はその旨と移住月をお知らせ下さい(お差し支えなければ以前の居住都市をお知らせ下さい)


【メールアドレス】
dream21dance@yahoo.co.jp
*ミトさんに申し込まれる方も以下の項目をミトさん経由でお知らせ下さい。

お申込みいただきました方(代表者)には、一両日中に返信を差し上げます。
もし3日以上返信がない場合はお手数ですが、もう一度ご連絡下さい。


*尚、当日お菓子(OKフードを探します)と飲み物を準備いたしますが、できるだけ、アレルギーがあるお子様にも対応できるようなお菓子も準備したいと思います。
ただし、細かな個別事情には対応し兼ねますので、宜しくご了承下さいませ。

【ご注意下さい】
*つながろうよ!では、大人の会を目指しています。助け合うけれど、他人に依存しすぎないこと。お互いを思いやりながらも、目的達成のためには忌憚なく意見を言う事、を大切にしたいと思います。
また、以下、当たり前の事ですが記載しました。


★お預かりした個人情報は、皆さまへのご連絡以外には一切使用しません。
★営業、勧誘等の目的でのご参加は厳にお断り致します。
★参加者同士で交換した情報や参加者同士の個別のトラブルが発生した場合、会で責任は負えませんのでご了承下さい。

お互いに気持ちの良いお付き合いができるよう、宜しくご理解の上、ご参加下さいね。
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明けましておめでとうございます。

今年も2日過ぎましたね。
皆さまどのようなお正月をお過ごしでしょうか?

各地に母子移住をされている方々は、それぞれのお家やご実家に帰省中でしょうか?
ごく普通に暮らしている周りの方々に違和感を持つかもしれませんが、これも現実。
なんだか不思議ね~、程度にやり過ごしてね。

福岡でお正月を過ごしている皆さまは、ご家族が来福中でしょうか?
母子だけでのお正月の方々もいらっしゃるかも。
我が家もそうです。
(私の実家がありますが、息子と二人、寝正月&DVD三昧を決め込んでおります)

移住組は、ググッと寒い福岡の気候に驚かれている方も多いかも。
小さいお子様連れの方は、暖かくして、くれぐれも風邪やウイルス性の感染症に罹らないようお気を付け下さいね。

               

さて、1月14日(土)13:30~予定しております『つながろうよ!in福岡』のキックオフ・イーティングですが、ご参加になりたい方はご予約が必要です。

事前準備の関係で、お申込みいただいた方のみご参加いただけますので、お気を付け下さい。

お申込みは以下にメールでお願いします。
(グループでご参加の場合は代表者がお申込み下さい)
メールには、以下の項目を明記して下さいね。
dream21dance@yahoo.co.jp
*ミトさんに申し込まれる方も以下の項目をミトさん経由でお知らせ下さい。

1.ご参加者全員のお名前
2.それぞれお連れになるお子様の人数とご年齢
3.代表者のお電話番号(当日の緊急連絡が可能な番号をお願いします)
4.お住まいの市と区(お近くの方同士でつながりやすくするためにお教え下さい)


お申込みいただきました方(代表者)には、一両日中に返信を差し上げます。
もし3日以上返信がない場合はお手数ですが、もう一度ご連絡下さい。

*尚、当日お菓子(OKフードを探します)と飲み物を準備いたしますが、できるだけ、アレルギーがあるお子様にも対応できるようなお菓子も準備したいとおもいます。
ただし、細かな個別事情には対応し兼ねますので、宜しくご了承下さいませ。

当日のスケジュールは、後日お知らせ致します。
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