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県議との勉強会の感想 -その2ー

豪雨の後は、高温の日々ですが、皆さまお変わりありませんか?
さて、今日は、先にご紹介した田辺県議との勉強会参加者の感想、第二弾です。
きょうはOさんの感想をご紹介します。
Oさん、詳しく記述していただき、ありがとうございました。

               

田辺県議の県政学習会へ行きました。
正直、今まで県政というものをあまり深く考えたこともなかったので、どんなお話が聞けるのだろうと期待していました。

今日は主に県議の経歴、その経験に基づいたご自分の政治への取り組みを聞きました。
印象に残ったことは、「対話」をとても重んじられていることです。
そういえば、私は今まで自分の地元の県議が誰で、どんな人で、どんな公約を掲げ、今どういう取り組みをしているのかというのを知りません。
選挙のための対話ではなく、地元の住民が何を思い、どういうことに困っているのかを直接聞ける機会になるということをおっしゃっており、この「対話」するというのは私たちにとっても大切なことなのだと思いました。
あらためて、地元選出の県議が誰なのかを調べてみようと思います(笑)

県議が公約に掲げられている宅老所支援のお話では、宅老所を利用する利用者には介護保険を適用できないという国のルールがあり、その国が決めたルールを越えるものは県はやれず、国がやっていないことをやる場合の責任は県にあるということで、宅老所の支援というのは必要だと感じていてもなかなかハードルが高いということがわかりました。
全国の自治体はそれを無視したり、見て見ぬふりをしてもよいのか?という状態なのだそうです。
そういった国のルールを地方のニーズによって、もっと柔軟に対応できるようなしくみが必要なのではないかと思いました。
そして、国が主体的にルールを作るのではなく、もっと地方任せる部分もあってもよいのではないかと思いました。
そして「あぁ、これが地方分権というものなのか」とわかりました(笑)
(県議が議会で提案し、福岡県では宅老所の支援の予算が2012年度予算に組み込まれました)

県とは何ぞや?というのは、今日のお話の中でもあまりよくわかりませんでした。
しかし、こういう会で直接県議さんとお話する中で、少しずつわかっていくのかもしれないなと思いました。

田辺県議は頭の回転が速く、明確なビジョンを持ち、はっきりと大きな声でご自分の意見や考えをおっしゃる方だという印象を持ちました。
「皆さんは古賀市の住民ではありませんが、私はこのような会に出席する必要がある。なぜなら皆さんは福岡県民だからです」と選挙区の住民ではない私たちと対話の場を持ってくださった田辺議員に感謝します。
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「政治ってなんだろう?を学ぶ会」 第一回目終了しました

九州各地に、豪雨による被害が出ています。
例年にない雨量です。
これ以上の被害が出ない事を祈ります。

この大雨は梅雨の末期。
これを乗り切れば、夏の日差しがやってきます。
祈る事しかできない私達です。
夏の太陽を強くイメージして、梅雨明けを願いたいと思います。

                  

今日は勉強会のご報告です。
3.11後、政治や行政に疑問や興味を持たれた方は多いと思います。
色々と問題を感じる中、私達にできる事はあるの?悩むところですが、
諸々飛び抜かして結論を言うなら、市民が(心ある)政治家を選び、政治家と一体になって世の中を変える事が大事だという事。
その為に、市民から政治家を出そう!政党を作ろうとする動きもあるようです。それも良し。
ただ、私は、まずは今いる政治家で、政党関係なく、皆のために役に立ってくれる人を探し出し意見交換しながら繋がり、私達の声を政治に反映して貰いたい、と思いました。

相手は、100%同じ気持ちや意見でなくても、結構。
「対話ができる人」「一生懸命やってくれる人」そして対話を続けるうちに「いつか分かってくれるだろう人」ならOK。できれば、これから私達庶民と一緒に育ってくれそうな若い政治家さん。
個別に、そして時には勉強会という形でお目にかかり、交流していくうちに何らかの形が出来上がるといいな、と思っています。
お忙しい中お時間いただくわけですから、相手にもメリットがあるような、応援方法も模索したいと思っています。

                     
さて、7月4日は、第一回目の勉強会でした。
お願いしたのは、以前、小鞠さんのアンケートでお目にかかった、福岡県議の田辺一城(たなべかずき)さん。
田辺さんプロフィール等は、HPでお確かめ下さい。

田辺さんは、政治家となって2年目。若く有望な政治家さんです。
民主党だし、がれき問題や原発についての意見は食い違っているのですが、とに角対話を大事にする方。
今回は、対立している部分での話し合いは、さておき(と言ってもご参加者が、ヒートアップする場面はありましたが)以前から皆が知りたいと思っていた、「政治家って何?」「県政って何?」などを中心とした勉強会をお願いしました。

田辺さんの選挙区は古賀市ですが、今回は古賀以外の私達の為に、お忙しい中時間を作って下さいました。
私はお目にかかるのは2度目です。
初回もそうでしたが、こちらの質問に真正面からお答えいただくので、結局、2時間の勉強会が終了してロビーでプラス1時間の立話という熱い会となりました。田辺さん、いつも熱心にお付き合いいただき、ありがとうございます。

                    

今日から2度にわたり、参加者の感想等をご紹介します。
まずは、ゆうかさんの感想をご紹介します。

2012.7.4
今日は、古賀市選出の県議会議員、田辺かずき議員のお話を伺いました。
・政治家って何?
・県議会議員って何?
・県議会の意義
・県議会議員と知事って、どう対峙できるの?
という視点からのお話です。

お目にかかるのは二度目になりますが、前回同様、一生懸命お話をしてくださいました。
この熱意は、本当に大切なものだと思います。

・若い
・ポジティブなエネルギーがある
・解りやすく話をする
・こちらの意見にも十分に耳を傾ける
・必要なものに対してのアクション・リアクションが早い

という点で、今までの「政治家」のイメージが壊れてくれました。

●「政治に対する不信を取り除くことが仕事だと考えている」
●「県議会議員であるから、選挙区外でも対話集会を行う」
ということですから、皆さんも、実際に聞き、お話をすることをオススメします!


下記は、個人メモですが、ひっかかるキーワードがあればと思い、共有します。
■元新聞記者という視点
・メディアと政治家の目的は同じ
・「ひとに会い、問題・課題を見つけて、それを解決する」
・メディアは「記事にする」政治家は「政策立案する」
・共に手段が違うだけである
・地域の行事には必ず行くようにしている「対話の機会」だから

■政治不信の元凶は?
・対話と発信をしてこなかった
・謝罪もしない
・かつては、お金が充分にあったから、道路や橋ができるのが見えて
(これも議員の仕事ではなく、官僚の仕事なのだけれど・・・)
 うまくいっていた(ように見える・・・)

・「対話の欠如」
・住民と話す機会の創出を怠ってきた
・アクセスする手段がなかった
・政治家側が市民にアクセスすることが「真の仕事」「最低限の仕事」
・政治に対する不信を取ることが、目下の仕事だと考えている

■市民との対話の試み
・対話集会の実施(現在29回になる。1年ちょっとの間)
・地域行事への参加(集会に来られない人々に会える)
・ブログはほぼ毎日更新。その日の活動を書く
・新聞形式のペーパーを発行
・ブログは主体的に見に来なくては見られないから、ペーパーを大切にしている
・「発信することが義務」
・駅前あいさつだけでは、対話はできない

■公約の進捗状況
・政治家は、自ら繰り返し公約を言う必要がある
・「公約の進捗状況~政策提案と実現について~」のレジュメに沿って説明

■知事と県議会議員
・「知事+県の職員」が気がついていないことを提案・立案するのが県議会議員
・知事の野党は、県議会議員である
・県議会議員選挙を、○党×○党の闘いなどと表現するのは間違い

■その他
・政務調査費をカットするのはおかしい
・旧態依然のやり方・使い方がおかしかっただけで、必要なもの  

以上
                          

田辺さんとの勉強会を終え、これまでにない、市民と政治家との関係が作れるのではないかと、期待が持てました。

因みに、勉強会を申し込む政治家は、「さん」づけできる方にしようと思っています。(先生、と呼ばないとムッとするような人は、投票する価値無しだと思っていますので)

次回は、市議も交えた県議との勉強会ができたらいいな、と思っています。
国会議員も、対象にしているので、いずれ機会を儲けたいと思っています。

 7月4日 勉強会



田辺一城県議さんにお目にかかりました!

こんばんは。
更新滞っており、スミマセン。
言い訳するなら、毎年この時期は超繁忙期。
毎日寝る時間が短縮され、お肌はボロボロ状態です。
今月いっぱい、こんな状況が続きますので、ご了承下さいね。
 


さて、今日は、小鞠さんアンケート関連で、県議さんにお目にかかってきました。
4名で面会したお相手は、福岡県議会議員 田辺一城(たなべ かずき)氏。

太い眉が凛々しい田辺氏は、1980年生まれのと31歳。(若い!)

福岡高校卒業→慶應義塾大学法学部法律学科卒業→毎日新聞社→2011年4月 福岡県議会議員選挙 初当選
という輝かしい経歴の持ち主です。
と書くと、エリート意識丸出しの嫌な奴を想像した方もいらっしゃるでしょうが、ご本人はいたってフランク。

お昼ご飯抜きで長時間意見交換して下さる程のエネルギッシュで爽やかな印象の議員さんでした。
(お腹すいたでしょうね。ゴメンナサイ)

お取組みの政策に関してはご本人のHPを参照して下さい。
重点を置かれている福祉だけでなく、毎日新聞記者時代の経験を元に様々な方面への見識をお持ちの方でした。

瓦礫問題や放射能に関する基準等、いくつかの点では食い違いがありましたが、話し合える、という点でこれまでお目にかかった議員さんとは趣を異にしていらっしゃいました。

瓦礫に関しては、受け入れるかどうかの議論を県議会で行う事が必要だ、との事です。

アンケートにお答えいただけなかったのは、アンケートは、ご自分の考えがきちんと伝わらない危険性がある事や誤解を生じやすい等を懸念しての事と説明をいただきました。
(こちらが何者かはっきりしなかったのも警戒された一因だったようです。)

アンケートに関してのアドバイスや、いくつかの質問事項への詳細なご回答もいただきました。
直接対話を大事にする姿勢には、好感が持てました。

今後は、若い議員さんにしかできない、大胆な提言を行っていただきたいですね。

また、原発、給食放射能対策、瓦礫問題に関しては、幼いお子様達のパパさんとして、是非とも立場を超越し、子供達の安全確保にも今後、ご尽力いただきたいと思いました。

お時間が合えば、私達の勉強会にもご参加いただき、県政等について教えていただけるそうです。
「県政」なんだか、良く分かりませんから、是非お願いしたいと思います。

田辺議員、今日はお時間いただき、本当にありがとうございました。

議員アンケート、小鞠さんが回答をブログにアップしています

「ママは原発いりません」や「つながろうよ!in福岡」が全面協力している、議員さんアンケート。

中心となっている小鞠さんが、ご自身のブログ「福岡の子供の未来を守る会」に、議員さん達の回答内容をアップしていますので、是非ご覧ください。

上記子鞠さんのブログ上の方にある、カレンダーの2月8日辺りからご覧下さい。
以下の方々の返信内容が、無回答も含めて記載されています。

早良区市議・無所属・荒木龍昇
西区県議・自民党・田中久也
北九州市戸畑区県議・民主党・富田徳二
北九州市門司区県議・公明党・森下博司
田川郡県議・自民党・大島道人
早良区市議・自民党・津田信太郎
太宰府市県議・自民党・井本邦彦
大牟田市県議・民主党・大橋克己
南区市議・みんなの党・富永周行


(お忙しい中、ご返送いただきました議員の皆さま、ありがとうございました。)

会派として個人回答は認めない、などというところもあるようです。
これを有権者としてどう受け止めるか?
私達にとっても、政治や政党について、学びになる部分満載のアンケートです。

小鞠さんはじめ、送付や送付のお電話を掛けて下さったママ原の皆様、ありがとうございます。
この後アンケート集計、各議員さん周りと続きます。
このブログをご覧の皆さま、どなたでもご参加いただけます。
少しでもご興味持たれた方は、小鞠さんブログ経由でお申し出下さいね。

                   

議員アンケートの回収状況です(小鞠さんのご報告)

おはようございます。
国・県・市議へのアンケート調査を行なった小鞠さんが昨日途中経過報告をなさっています。
一つ報告は、現時点でどなたが返送なさったかの報告です。
下記に転載しました。

大変お忙しい中、すぐに回答して下さった議員さんに、感謝!です。

もう一つは、一番最初にアンケート回答して下さった、福岡市早良区の荒木龍昇市議のご回答です。
荒木議員には、給食問題で継続的にご尽力いただいています。無所属ですので孤軍奮闘といった感じですが、原発問題にも果敢に取組んでいらっしゃいます。

荒木議員のアンケート回答は、是非小鞠さんのブログをご覧下さい。 「福岡の子どもの未来を守る会」

                

2月1日に届いたアンケートのご回答が2月7日の時点で返ってきたのは9通です。
選挙前でないのでシビアですね。
手分けして事務所に電話し、ご回答をお願いしているところです。
新聞に掲載予定と話すと反応がある感じです。

すぐにご返送いただいた議員の方々には深く御礼申し上げます。
お名前はこちらです。(敬称略)

早良区 市議・荒木龍昇
西区 県議・田中久也
北九州市戸畑区 県議・富田徳二
北九州市門司区 県議・森下博司
田川郡 県議・大島道人
早良区 市議・津田信太郎
太宰府市 県議・井本邦彦
大牟田市 県議・大橋克己
南区 市議・富永周行

個別のアンケート回答はまた別に発表します。             
                            小鞠さんブログより

プロフィール

kaworu888

Author:kaworu888
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